2018年03月30日に初出の投稿

Last modified: 2018-03-30

最近のフォーム制作では、JavaScript を使うのが当然のようになってきているので、もうセッションも使わないことがあるんだよね。だって、「(初期)入力画面」「エラー画面」「確認画面」の3画面は、JavaScript を使う前提なら一つのページで扱えるため、最終の処理をする PHP ファイルへデータを送るときだけにセッションを使う理由なんてないわけだし(ページを戻る理由なんてない)。確認画面で「戻る」ボタンからフォームの入力画面へ戻すのは、単にエラー表示を消したエラー画面へ「進める」という挙動で事足りる。つまり、フォームのページは HTML としてはファイルが一つだけで済むので、コーディングは面倒臭いが実装は簡単という利点がある。広告代理店案件の場合、これで2桁(場合によってはデザインなどで3桁)を請求できる場合が、まだあるので助かる。

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