2018年09月26日に初出の投稿

Last modified: 2018-09-26

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Apress Source Code

然る筋から Carlo Milanesi さんの Beginning Rust: From Novice to Professional (Apress, 2018) を手に入れて、さきほど1章から3章まで読んでみた。分かり易い英語で書かれているし、内部処理やコードの書き方についての説明も展開の仕方として無理がなく、非常に読みやすい良い本だと思う。上記のリンクは、この本に出てくるソースコードを集めて公開している公式のリポジトリだ。中身を手っ取り早く読むなら、Google Books のリンクは下記のとおりだ。

https://books.google.co.jp/books?id=LM5SDwAAQBAJ&lpg=PR2&ots=X6edgsOP1U&dq=apress%20beginning%20RUST&pg=PP1#v=onepage&q=apress%20beginning%20RUST&f=false

なんで Rust を勉強してるのかと言うと、

https://www.markupdancing.net/archive/note.html?date=a330d22cd8c3cc3fe18887578fde0f77

上記のまま放置していたのが一つの理由。もう一つは、確か都内のベンチャーで「Rust を使わねば人にあらず」的なたわごとを言っている外国人がいたらしいので、概要でも把握しておこうというわけである。もちろん、JavaScript についても同じことだが、プログラミング言語そのものには大して文句などない。コンピュータ・サイエンスや数学の知識を前提としたり、アプリケーション開発のプロとして、特定の言語についてどうこう言えるほどの見識はないし、本来はプログラミング言語やコンパイラそのものを自分で設計できるていどの人間でなければ資格がないと思う。僕が JavaScript に絡んで批評しているのは、ユーザとしてのコーダやプログラマやディレクターについてであって、こうした連中の大多数がアホであるために実装例には夥しい脆弱性が作り込まれてしまうのである。

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