2018年04月26日に初出の投稿

Last modified: 2018-04-26

ここ数年、ストリーミング配信の普及と共に「所有からアクセスへ」という音楽消費の潮流の変化が起こっているが、日本では「売れない」と言われ続けるCDがいまだに市場の主軸を占めている。

世界の音楽市場の足を引っ張っているのは、日本の音楽業界だった

そらそうだ。ダウンロード曲に「握手権」は付いてないぢやないか。つまり、さういふビジネスモデルに依存してきた秋元商法の結果であつて、業界全体が目先の小銭を稼ぐことだけにうつつを抜かしてきたあいだに、海外は全く様子が変わつてしまつたといふことだ。別に奇妙なことでもなんでもなく、日本の「伝統」であらう。

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