2018年01月08日に初出の投稿

Last modified: 2018-01-30

江藤淳氏は妻の死後、風呂場で自殺、小沢一郎氏は妻と離婚後、選挙で大敗しほとんどparty of one一兵卒であり党代表、妻と二人三脚だったのでしょう、戦後、ドイツ人が発明したプラスチック製品をアメリカが大衆化し便利なので日本も同様にしたが、ダイオキシン汚染、小渕優子氏がTBSを退社し日米首脳会談の通訳の為に英国留学をしたが首相の父急死、海外で英語の勉強をする必要がない自己が必要でない小渕優子氏の一人机に向かう後ろ姿背中、三島由紀夫氏が自衛隊市ヶ谷駐屯地で割腹自決した後に川端康成氏が老人らしくガス自殺、日本海近海でロシアやフランスやアメリカが放射性廃棄物の廃棄や核実験をしたけど日本の福島で原発事故、放射性物質流出、鳩山邦夫氏が高見エミリ氏の家庭教師を務めて大学進学に進まず恋人同士結納結婚子を儲けて現在も妻です。

渋谷松村レノンマッカートニー架空対談(rockinon)

上野千鶴子さんに限らず、アマゾンのレビューには、こういう支離滅裂な文章が多々ある。もちろん、誰の目から見ても何らかの精神疾患を予想させる文体だ。わざとやっているなら、悪質とも言える(こんなものは文学でもなんでもないからだ)。確かに「誰の目から見ても」という表現には一定の但し書きが必要であって、正常と異常の区別に関するステレオタイプであることは分かるが、ステレオタイプだからといって即座に「悪い」という結論は出てこない。社会を防衛するためには、そういう思考のショートカットやフレームワークの活用は、あるていどは凡庸な人々の対策を許容し、凡人とはそういう短絡的な思考を積み重ねるものだという前提で立法や行政にあたらなくてはいけない。

したがって、同じ凡庸な人間としてこそ、まずはこのような(もちろん一定のステレオタイプを前提にした見方として)「下らない文章」を排除していかなくてはならないが、どうしてそうするべきなのかという問いを失ってしまうと、それこそステレオタイプや広告の「ユーザ」でしかなくなる。それでは昆虫と同じだ。

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