2018年10月05日に初出の投稿

Last modified: 2018-10-05

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自宅でもテキストファイルは編集する。もちろん当サイトも含めて、自分のサイトのコードは最低でも自宅で制作することは想定するのが当たり前だ。ということで、会社と同じく自宅でもテキストエディタの選択には気を使う。これまで xyzzy を使ってきて非常に使いやすいエディタであることは確かだが、やはり会社と同じ問題、つまり Google Backup and Sync にロックされてしまい、酷い場合はファイルが消失するという問題に対処しなくてはいけない。ところが、あいにく自宅のマシンはまだ 32 ビット版の Windows なので、Atom editor が入れられない(ちなみに 32 ビット版の Atom editor をダウンロードできると称するページが幾つかあるが、ウィルス入りの Atom editor を使いたければどうぞ。オープンソースの醍醐味だ)。

ということで、幾つか物色してみたところ、NotePad++ というのが良さそうだったのでインストールしてみた。他の最近のエディタと同じように、コードマップ(縮小版)が表示できるし、フォルダをプロジェクトとして登録できるので、ファイルにアクセスしやすい。ただ、カラースキームのカスタマイズはかなり癖があって、まずダークな配色が好きなのでディフォールトの配色で全ての言語設定をオーバーライドしてみたのだが、こうすると今度は個々の言語ごとに配色が変えられなくなってしまうようだ。なので、こういう単純な配色のままとなっている。まだ Google Backup and Sync のプロセスがロックしている状況と衝突するかどうか試していないので、暫く使ってみる。

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