2018年06月05日に初出の投稿

Last modified: 2018-06-05

添付画像

Google Maps を使っていて、いまだにわからないのが、別の階の店舗に表示を切り替える手段だ。Google のヘルプには、店舗をクリックすると別のフロアを選ぶ数字のボタンか何かが表示されると書いてあるのだが、そんなことができた試しなど一度もない。よって、上記の地図は淀屋橋の odona なのだが、この二階にある文教堂は全くプロットできないままになっている。これ、割と Google Maps の情報を使ってるサービスや会社さんにしてみたら機会喪失も甚だしいと思うのだけど、なんでこんな簡単なことができるようにならないのか。Google Maps って、もうずっと前から導線とか UI の直観的な分かり難さを全く修正しないよね。API で他社にデータをバラ撒いたり、逆にデータをかき集められさえすればよいということなんだろうか。でも、こういうことについて殆ど誰も話題にしてなさそうなのが、このサービスの廃れ具体を示してるような気がする。正直、インタラクティブな地図なんて、最初は面白いけど誰も生活では使わないよね。それが証拠に Google Earth の寿命の短かったこと。サーバに負荷をかけるだけで、恐らく収益という点ではクソの役にも立たなかったオモチャだったのだろう。

もう少し時間をかけて調べてみると、確かにインドアマップには幾つかの制限があって、現状でもかなり不十分なものらしい。でも、2階の店として登録だけはしていても1階の店しか地図に表示されなかったら、明示的に「文教堂」を検索しない限りは地図で odona の文教堂を見つける人はゼロだ。こんな不公平な地図は見たことがない。

  1. もっと新しいノート <<
  2. >> もっと古いノート

冒頭に戻る


※ 以下の SNS 共有ボタンは JavaScript を使っておらず、ボタンを押すまでは SNS サイトと全く通信しません。

Google+ Twitter Facebook