2018年06月25日に初出の投稿

Last modified: 2018-06-28

当社はプロバイダ(USEN、現在はアルテリアネットワークス)との契約時に DNS の設定はしていない筈だし、3月にコーポレートのウェブサーバを変更しただけでプロバイダの DNS サーバの設定が連動して変わることなどありえないわけだが、プロバイダにも確認してくれと言われている。

2018年06月23日に初出の投稿

そして確認してみると、どうやら振り出されている GIP に対して逆引きの設定をプロバイダがやっているらしく、そしてそのドメインが解決できないようだ。だが、その逆引きをそのままにして、ネームサーバの FQDN の正引き先を CloudFlare で新しく設定してやればいいのではないか。つまり、ns.domain.com に対してルータの GIP を正引きの A レコードとして設定すればいいだけではないかと思ったのだが、CloudFlare で設定を追加しても状況は変わらなかった。ということで、引き続きの調査と設定変更を試してみるのだが、僕自身は本日から3日ほど ISMS のサーベイランス監査を受けており、はっきり言ってそれどころではない。やるべきことを投げ出して、どのみち30秒ほど待てばアクセスできるようなサービスの改善に取り組むわけにはいかないのである。何度も言うが、当社はアメリカ国防総省ではない。30秒ほどメールを返信するのが遅れたくらいのクソみたいな些事瑣末で国家的な規模の破滅的な事態に陥るわけでもなかろう。

[追記, 2018-06-28 22:44] 連れに言われて気づいたのだが、「当社はアメリカ国防総省ではない」の件は既に書いたのだった。よほど強調したいことらしいと自分でも失笑してしまうが、実は本当に15年くらい前から何度も色々なブログやソーシャルメディアで書いては消していたことなのだ。

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