2018年01月22日に初出の投稿

Last modified: 2018-01-22

会社で使っているメインのデスクトップマシンは、今年の11月で丸6年となる(「メイン」と言ってるのは、もちろん他に Zabbix を動かしてるサブの CentOS マシンがあったり、経営会議などで使うノートの Macbook Air があったりするからだ)。標準的な減価償却での耐用年数は5年なので(あまり現実的な基準とは思えないが)、買い替えても全く問題はない。というか、既に昨年くらいから Adobe Creative Cloud の各アプリケーションが重くて起動に何分もかかるため、どのみち職能(役職者、デザイナー、プログラマー、社内システム管理者、情報セキュリティ管理者、通信ネットワーク管理者、印刷物のデザイナー等々)から言っても、それなりにハイスペックなマシンが必要なので、買い替えてもキャッシュフローに影響が出ないタイミングで稟議を出そうと思っている・・・ていうか、本来はそんなことを気にすることもないのだが。もとより、どれだけ高くてもせいぜい20万円前後のパソコンを買ってキャッシュが出て行くていどの些事で、総務や財務から稟議を却下されるようなレベルの会社ではないからだ(もし20万程度の稟議を通せないレベルのキャッシュフローになってるなら、そもそも俺の給料を払えないだろう)。

スペックとしては、さほど高いものは要求しない。ただ、Adobe のアプリケーションがまともに動かないと話にならないので、やはり Intel Core i7、12 GB 以上のメモリ、それから 1050Ti クラスのグラフィックボードはほしい。あとはメインのドライブを 250 GB ていどの SSD として、データは 1TB の HDD にすれば・・・まぁこういう組み方をすると、どうしても20万円近くにはなるよねぇ。なので、もっと早めに稟議は出せたのだけど、使えるうちは使っておこうということで暫くは遠慮してやっていた。それに、オーバークロックなんてしたくはないけれど(家のマシンでえらい目にあったので、あまりいい印象をもっていない)、余計なプロセスを無効にするていどのチューニングなら幾らでもやれたからだ。しかし、もう Adobe のアプリケーションは工夫のしようがないくらい重い。これは、どれだけスペックを上げていっても、Adobe 製品がアップデートしてさらに重くなる方が速いので、パソコンのスペックを固定して計測すれば「逆のムーアの法則(2年おきに半分のパフォーマンスに下がるほど重くなる)」が成り立つのではないか。

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