2018年03月07日に初出の投稿

Last modified: 2018-03-07

私見では、日本の電子マネーは本質的には「ポイントカード」である。例えば、家電量販店で買い物をするとカードにポイントがたまり、それを同じ系列の店での買い物に使うことができる。コーヒー豆屋、理容室、中華料理店でくれるスタンプカード、航空会社のマイレージなども「ポイントカード」の一種と言える。

お金になりそこねた日本の「電子マネー」

エンドユーザの情報についても各社で抱え込む傾向があるから、余計に「ガラパゴスの中でガラパゴス化」が進むというわけか。

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