2017年12月07日に初出の投稿

Last modified: 2017-12-08

グールドという生物学者は既に亡くなっているが、彼の書いたポピュラー・サイエンスというか通俗的な本は続々と翻訳されて、殆ど全て日にとって「本当に」専心するべきことなのかどうかを判断する「正しい」基準も、自明とは言えないだろう。そういう意味では、たいていの天命とか天職などというものは思い込みの可能性があるわけだが、どこかで割り切るということも必要なのだろう。

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