2018年07月23日に初出の投稿

Last modified: 2018-07-24

バリューブックスは「20世紀後半的な本のあり方」から生まれた新古書ビジネスとしてスタートしたが、その先に向かおうとしている。「21世紀的な本のあり方」とはどのようなものか、いまはまだ誰にもわからない。しかし、それを発見するためには、どんなに不都合でも、まず「本当のこと」を話さなければならない。

バリューブックスは本の新しい生態系を模索する

いわゆるセドラーを取り上げて、いまごろ流通革命とか古物商の先とかもてはやしているなんて時代遅れも甚だしい。既にアマゾン自身が10年くらい前にセドラーをアフィリエイトの成功事例としてキャンペーンを張っていたのを、出版業界の物書きすらフォローせずにコタツ記事を書く時代に入ったのか。その文筆業のスキルの零落・退廃の方が驚きだ。

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