2018年07月12日に初出の投稿

Last modified: 2018-07-12

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Dictionaries

マクミランの日本法人のサイトを見ると、MacMillan の英語辞書(英英辞典)は多くが絶版となっていて、版元によると2012年に冊子体の発行を止めたらしく、現在はオンライン版だけで提供しているようだ。

http://www.macmillaneducation.com/MediaArticle.aspx?id=1778

僕は、前にも書いたのだが、昔の辞書の判型が気に入っている。現今の辞書はどれも判型が大きすぎて扱い辛い。このマクミランの辞書やロングマンの昔の辞書のような B6 くらいの大きさが手ごろだと思うので(ただしロングマンは、僕が初めて中学時代に買った1978年発行の "New edition" のように大きな判型のものがあった)、最近の OED とかは優れた辞書だと分かっていても手が伸びない。

この MacMillan English Dictionary for Advanced Lerners of American English は、会社に常備してあって、自宅ではロングマンの2000年前後に出ていた(多色刷りどころか二色刷りになる前の)B6 サイズの辞書を使い続けている。もちろん、Oxford Advanced Learner’s Dictionary, 8th edition や Collins English Dictionary: 30th Anniversary Edition(なんでこれ 900 円とかで投げ売りされてるんだ?<笑)も置いてあるので、軽い辞書しか持っていないというわけではない。巨大な辞書も買うには買うのだが、やはり使い勝手が違う。とは言え、手ごろなサイズで使えるからいいかと言えば、スマートフォンの辞書(Webster)は発音を確認したいときくらいしか使わない。スマートフォンの辞書は、他のアプリケーションでもそうだが、実は起動が遅くてウンザリすることが多いのだ。

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