2017年07月11日に初出の投稿

Last modified: 2017-07-11

「ほぼ日」におけるセンス・メーキングと時間感覚

HBR ですら、こういう馬鹿げたハロー効果に足をすくわれるという実例だと思う。まぁ書いてるのはハーヴァードの研究者じゃなくて東大の学生だが。どう読んでも、「ほぼ日は凄い会社だ」「凄い会社には秘密や独自性があるに違いない」という前提がある、恐らくは周回遅れの西部セゾン文化フリークみたいなのが研究しているように感じる。どういう観察記録を書いていようと、「ほぼ日は変わった会社なんだから」というクロージングトークに落とし込む、新卒の営業マンみたいな文章で笑ってしまう。

いまや東大のドクターでもこのレベルなのか。

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