2018年12月26日に初出の投稿

Last modified: 2018-12-26

そろそろ仕事納めなのだが、10月に新しい営業担当者という紹介で挨拶に来た事務器屋さんは「*よれー*Dropbox」とかの紹介はともかく、具体的に Dropbox のアカウントを追加したいので見積がほしいというオーダーを無視して二ヶ月になる。前任の営業担当者から数えると半年以上はこちらのメールを全て無視するというありさまだ。しかし、社内のサーバが計画停電などで止まるとサポートセンターから連絡をもらうので、一部のメンテナンスは履行されているらしい。それでも、ラック内のサーバで使っている ESET Endpoint Security やシマンテックのバックアップ・ソフトなど、ライセンスの更新について照会や見積もりをもらったことは一度もないので、これらは勝手にこちらで更新しておくしかないのだろう。

その他、SkySea やら Fortigate にも言えるが、こういう販売代理店というのは納入してリースや購入の契約書を交わしたら、もうその後はほったらかしである。よって、自分で勝手にマニュアルや海外本社のサイトを使って自力で運用できるならともかく、大多数の中小企業なんてセキュリティソフトや UTM やインテリジェント・ハブや高性能なルータやら社内サーバを導入したところで、その殆どは業者が買い替えを提案してくるまではサポート切れのガラクタが動いているだけのことになるのが実態だろう。もちろん通信という基本的な性能は維持されているのだろうが、それ以外は役に立たず、実際には多くの企業でパソコンがマルウェアに感染している状態だろうと思う。

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