2018年09月12日に初出の投稿

Last modified: 2018-09-12

18年前に提供開始されたGoogle AdWordsは、Google Adsに置き換えられる。Googleによると、Google Adsは、「YouTube」「Google Maps」「Google Play」などのGoogleサイトやパートナーサイト、アプリで現在提供されている広告オプションを網羅するという。また、Google Adsには小規模企業が機械学習を利用して成果を得られるように支援する新しいキャンペーンタイプが導入される。

グーグル、広告ブランドを刷新--「AdWords」と「DoubleClick」の名称を廃止

Google のやることは、最近ではロクでもないものが多いのだけれど、これは評価したい。前から指摘していたことだが、"Adwords" vs. "AdSense"という名称では、どちらが出稿側サービスで、どちらが掲載メディア側サービスなのかが直観的に区別しにくいのだ。"AdSense" という掲載メディア側のサービスは名称を残すようだが、出稿側サービスを明白に「広告」と名付けたことで、ようやくどちらが出稿側サービスなのか、以前よりも分かり易くなる。ただ、それでも "Ads" という単語がいまだに両方に使われ続けているので、更に再考を促したいところだ。日本人に英単語の語感についてアドバイスなどされたくないかもしれないが、"word," "sense" という単語の選び方自体に英語運用者としてのセンスがないと言わざるをえない。

  1. もっと新しいノート <<
  2. >> もっと古いノート

冒頭に戻る


※ 以下の SNS 共有ボタンは JavaScript を使っておらず、ボタンを押すまでは SNS サイトと全く通信しません。

Twitter Facebook