2019年01月28日に初出の投稿

Last modified: 2019-01-28

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父親の傘寿記念に座椅子を買ったついでで、僕も会社の椅子に使う低反発のクッションを生活費の名目で買ってもらった。いま会社で座っている椅子は座面が狭いため、どうも座っていると腰が落ちてくるのだ。クッションでも下に敷いて、少しは負荷がかかって腰がズレないようにしたい。そして、いまこうして会社でクッションを敷いた椅子に座ってタイプしている。

こうして座り心地に神経を使ってみると、椅子に深く座れない一つの原因は別のものだと分かった。腰のベルトを通して使っている DC-34 という小物入れを挟んでいるのだ。これは仕方がないので、座るときは小物入れを脇にズラした方がいい。ただ、座面が総じて前方に傾いている。これはクッションが座面から前方へはみ出てしまっているからだ。やはり最初に書いたとおり、座面が狭くて足の半分以上が出ているからだ。ということは、足の角度が上に向けばいいのだから、もっと座面の高さを落として、太ももが前方へ傾かないようにすればいいのだろう。ということで、椅子の座面の高さを何センチか落とすことにした。これで、暫くは様子を見てみよう。もとよりクッションを敷いて自然に座面の高さが上がってしまっているのだから、どのみち座面の高さは落とさなくてはいけなかったのだ。

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