2018年03月10日に初出の投稿

Last modified: 2018-03-10

さくらインターネット側の NS は、独自ドメインを設定した後でサブドメインを設定すると、なぜか NS をさくらの NS に変更せよという説明がヘルプサイトの記事に書かれていて、実際にサーバのコントロールパネルでも同じであると確認した。とういうことは、サブドメインをサーバ側で設定すると、NS をさくらの NS にしなければいけないという縛りがあるわけで、これはサブドメインを無制限に増やして悪用されないようにという配慮かもしれないが、これではかなり自由度がなくなってしまう。よって、これは説明がおかしいのではないかと問い合わせているところだ。

http://www.markupdancing.net/archive/note.html?date=22195daddeb9fbfae1298c1f4c63056b

初めて自分が書いた Note を引用する。特に感慨はない。で、上記の件は、もちろん他社の DNS でどう設定すればいいかなんてさくらは関知しない・・・ひらがなの社名は膠着語の言語だと区切りが分かり辛いよ。はてなとかもそうだけど。日本人の正常な言語感覚があれば、こんな混乱を招き易い社名はつけないはずだけどね。グランフロントに行って説教したいくらいだ。ということで hatena と同様に、少なくとも当サイトで「さくらインターネット」は "SAKURA" と表記することにしたい。ちなみに、「はてな」が capitalized でないのは、一人前じゃないからだ(笑)。

下らない話を書きすぎた。要するに他社の NS から A レコードだろうと MX レコードだろうと SAKURA のサーバの IP アドレスを指定すればいいわけで、ドメイン設定に表記されている紛らわしい注記は無視してもいいようだ。自社の NS でなければドメインを正確に取り回せないとか、どんなルーティングや Apache の設定だよと思ったので、それは当然だ。

ということで、明日は出勤して name server をベンダーさんの NS からムームードメインの NS へ変更して、ゾーン情報をムームー DNS に設定しなおす。作業しているあいだは会社のドメインにかかわる通信に影響があるため、メールの送受信は控えるように通達してある。ウェブサーバやメールサーバをベンダーさんのホスティング領域にあるサーバから別のサーバへ移設するための作業の一つなので、どのみちゾーン情報も変更しなくてはいけないのだが、ひとまずゾーン情報はコピーするだけにしておく。あとは、ウェブサーバを移設先のマネージド・サーバへ A レコードだけ変更して試しに向け替えてみて、大きな影響があるメールサーバの MX レコードを変更しても大丈夫そうか様子をみることにした。というか、どのみちコーポレートサイトは大きな影響もないし、コンテンツは既に SAKURA のサーバに移してあるので、明日はウェブサーバだけ A レコードを替えてもいいのだが。

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