2019年08月27日に初出の投稿

Last modified: 2019-08-27

森口さんがもう1つ指摘したのは知識の欠如。

教習所でも習っているはずだが、横断歩道は歩行者が渡るだけでなく、

歩行者が優先ということをドライバーを知っているのか?ということでした。

第217回 なぜ日本は、歩行者が被害に遭う交通事故が多いのか?

これは他の媒体でもキャンペーンを張ってもいいくらいの切実な話題だと思うのだが、大阪府警の前ですら横断歩道の歩行者が途切れるタイミングを見計らって左折しようといきり立ってるドライバーがたくさんいて、大阪はこういう輩が男だろうと女だろうと営業車に乗った新卒だろうと高齢ドライバーだろうと非常に多い。寧ろヤクザの方が検挙されることを警戒して丁寧に車を走らせているほどであり(彼らの車は、当然ながら道路に設置されているカメラで常にモニタリングされている)、いまでこそ「半グレ」などと言っているが、実は昔から一般人の方が無礼で無知でクソみたいな振る舞いの人間が多いのである。

だからこそ、そんなクズどもに殺されたり怪我を負わせられるわけにはいかない。ヤクザが人を殺すのは明確な目的や動機があってしかるべき計画によってやることなので、彼らに危害を加えられることは本職の仕事の結果でもある。ターゲットになったら否定したり逃げたりするのが難しい。それに対して凡俗どもの無頓着によって危害を加えられるなんてことは、彼ら自身には動機も反省材料もないがゆえに、それはアリの挙動と同じであって、何らかの方法で高等生物のわれわれ自身が回避しうることである。僕が歩行論を提唱しているのは、ヤクザなんか殆ど関係ないのであり、凡俗のくそったれドライバーや携帯の画面を眺めながら歩く生体部品どもに危害を加えられないためである。

それはそうと、ブログなんだろうから RSS フィードくらいサポートしてもらいたいものだ。

  1. もっと新しいノート <<
  2. >> もっと古いノート

冒頭に戻る


※ 以下の SNS 共有ボタンは JavaScript を使っておらず、ボタンを押すまでは SNS サイトと全く通信しません。

Twitter Facebook