2019年04月29日に初出の投稿

Last modified: 2019-05-01

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大阪市内に住んでいるため、コンビニエンス・ストアは自宅の周辺に幾つかある。「栄枯盛衰」だと大袈裟な言い方になるが、他の地域と同じく入れ替わりはある。収益という理由で店を閉じる場合もあるだろうし、更地のままだと税金が高いのでコンビニエンス・ストアの敷地として5年くらいの単位で貸しているだけという場合もあるらしく、幹線道路の角地にあって客の入りは良い筈の店舗が急に閉店することもある。

セブンイレブンだろうとローソンだろうとファミリーマートだろうと、あるいは他のブランドだろうと、やはり生活習慣の上で自然な経路にある店舗が行き着けとなる。それ以外に、特別な利点がある店舗も利用する頻度が高い。僕の場合は、自宅の近くにローソンがあって、しかもローソンだとアマゾンへの支払い代行(いわゆる「コンビニ払い」)が気兼ねなく利用できるため、他のブランドよりも足を向ける頻度が高い。「気兼ねなく利用できる」というのは、僕は古本を何冊もまとめて注文することが多いため、Loppi で出力した複数の申し込み券をレジで渡したときに、セブンイレブンやファミリーマートだと申し込み券を1枚ずつ処理するので、順番待ちしている後ろの客にそれなりのストレスをかける可能性があるからだ。ローソンは、複数の申し込み券を1回の精算で扱ってくれるのがいい。

ただ、ローソンには他のブランドにはない、困ったこともある。

これは他の店舗でも経験しているので、恐らくローソンというフランチャイズの研修なり育成の方針に組み込まれているのだと思うが・・・ローソンの店員は釣銭を自分の胸元で渡そうとする。したがって、僕らがかなりレジの方へ手を伸ばさないと釣銭を受け取れないのである。これは、買った荷物が少なければ大して気にならないが、買った荷物が多いと、まぁ日本で「サービス」という言葉の意味合いでは、サービス精神が足りないなと思わざるをえない。それから、やはり僕らのように男性だと、店員が女性の場合には、女性の胸元へ手を伸ばすような姿勢をとるのは、やはりどうも憚られるのである。

ちなみに、Messages で「それにしても、どこかで何かを気づいて書いておこうとしていたのに、忘れてしまって気持ち悪い」と書いていたのは、このことだった。

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