2018年03月22日に初出の投稿

Last modified: 2018-03-22

会社の「代表メールアドレス」というのは、もちろん窓口のアドレスなんだけど、送る方は会社の窓口というよりも代表者に読んでもらうつもりで書くのが当たり前なんだよね。業容が小さい会社なら特に、本当に代表者が読んでいる可能性も高いわけだし。そして、代表のメールアドレスを受信して、まともそうなものだけを経営会議のアドレスに転送している僕などは、やはり代表者に送って来ているという体裁で読み、是非を判断している。という次第で思うのだけれど、会社宛の DM のテンプレートを作るにしても、もうちょっと何か考えないのかな。それともガチで子供か社会経験のない人が文面を書いてるんだろうか。ふつう、面識がない会社に宛てた文章(メールだろうと手紙だろうと)として、「お疲れ様です。******の**です。」とか書き始めて、読んでもらえると思う方がおかしいだろう。

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