2018年05月19日に初出の投稿

Last modified: 2018-05-21

昨日は自社サイトの開発をしていて、作業が完了して進捗の責任者に申し送りして会社を後にしたのが 22:00 頃だった。僕は腹が減るとメンタルが壊れてくるので(笑)、19時にコンビニエンス・ストアでカルビのおにぎりを買って食べたのだが、22時ともなると再び空腹となる。帰る途中で何か食べていこうかと思ったのだが、本町まで歩いてから自宅へ電話して、家で連れと一緒にカレーをいただくことにしたのであった。

堂島から本町まで旧西横堀川あたりを歩くあいだに食事できるところと言っても、非常に少ない。特に酒を飲まない人間は居酒屋に入るという選択肢が最初から無いし、中華料理とかお好み焼き屋でも、酒を一緒に出すような体裁の店は嗅覚(酒の香りじゃなく勘のようなもの)で分かるので入り難いのだ。よって、フェスティバルホール(四ツ橋筋)の地下にあるインデアンカレーとか、大同生命ビルの傍にある福島上等カレーとか(ここはすぐに閉まるので入ったことが無い)、京町堀の船場カリーとか(ここも入ったことは無い)、淡路町の福島上等カレーBR とか(隣の「楽山」というカレーラーメンの店は入ったことがある)、あるいは本町通の福島上等カレーとか、要するにカレー屋しかなくなる。しかし、営業時間の問題とか、ルーが無くなると営業終了になるといった事情で、22時頃に入れるのはインデアンカレーか、本町通の福島上等カレー・・・つまり北の端か南の端のどちらかなのだ。それに、昼休みにカレーを食べていることが多いので(もちろん1日に3食ともカレーでも構わないのだが)、いくらカレーが好きでも、カレーばかりでは栄養が偏る。

本町から自宅までの間にも開いている店は幾つかある。吉野家なり、すき屋なり、サイゼリアなり、王将なりとあるが、中央大通の安い店は、もともと深夜ともなると胡散臭い連中が多くて入るのに躊躇する。そういう中ですら、食事したいと思うのは堺筋本町の王将なのだが、あの店は地下にあるため、地上からは混雑しているのかどうか分からなくて、店の前まで来るとやはり入る気が無くなる。そういえば、道修町にある王将も地下だったと思うが、あそこはもともと食事する店が殆どなくて殿様商売ができるので、客が入り難いと感じる心理など気にしなくてもいいのだろう。理容室の QB House みたいに、店の混雑具合を示す信号機みたいな表示灯を入り口に置いたらいいのにと思うのだが。

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