2018年01月10日に初出の投稿

Last modified: 2018-01-15

別のクラスタで議論が続いているようだけど、もちろん理屈としての教育は全ての学ぶ人に効果的なサポートなりサービスを提供したり与えたり、場合によっては強制するという理想をもっているでしょう。それと、現実には勉強ができない、あるいはする気がまるでない、教室でタバコを吸ったり覚醒剤を打ったり同級生を恐喝してるような、自由を満喫されているお子様方がたくさんいるという話は、やっぱり分けた方がいい。

何度も言うが、学校も共同体であり社会の一部であるからには、本人がどれだけ金を積んで入学してきたり、あれをやりたい、将来はこうなりたいと言っていようと、反社会的な行為や生徒としての責任を果たさないのであれば、学校は即座に警察へ通報したり退学に処するべきであって、そこで当人が何も考えずに育っていって、親が経営者なら会社をそのまま継ごうと、住吉連合や山口組や適当なチンピラとして新宿や心斎橋をブラブラしていようと、そんなものは社会防衛の理屈から言ってどうしようもない。「夜回り先生」の実績などというのは、しょせんは結果論でしかない。

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