2017年12月22日に初出の投稿

Last modified: 2017-12-22

おおむねできた。同意書を交わす事業者の名前を登録するフォームを使ってDBに事業者名と「本人を担保」するためのアクセスキーを発行する。相手に同意書フォームの URL とアクセスキーを通知して、フォームで同意してもらうと、事業者名を使って PDF の同意書をブラウザとサーバに出力。2時間くらい・・・いや、いまちょうど12時で、10時に出勤してから少し仕事していたときに他の事業部長から「地方のライターさんはオンラインで業務委託の同意書を交わしたい」と相談されたので、1時間ちょっとか。いくら来年で50歳とは言え、こんなもんに何時間もかかるのは老化しすぎだ。

ただし社内では「2日」くらいと読んで伝えておき、これくらいで「作ってみた」と伝えるのが有能アピールの方法。あまりやりすぎると「この人はいつも大袈裟に見積もる」と思われてしまうので、3回に1回くらいは、2日かかると見積もったものが仮に数時間で完成しても、わざと1日くらい寝かせるのがよい。

こんな駆け引きは別にやらなくても、われわれのように有能な人間はあるていどタスクを放り込まれても対応できるわけだが、モチベーションの他にどう考えてもギャラが重要なので、なければそんなパフォーマンスは出ないのが当たり前だ。有能な少年は、少年であるがゆえに先に成果を上げても食べていくのに困らないが、われわれのように家族を養わないといけない有能な大人は、先に金をもらってからでないとパフォーマンスは「出さない」のが当然である。

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