2018年07月29日に初出の投稿

Last modified: 2018-07-29

A final point about why restaurants are so loud. This has nothing to do with restaurateurs or designers or acoustic engineers. It has to do with Americans — who I believe are a slightly louder people, on average.

Why restaurants became so loud — and how to fight back

僕が最も頻繁に通ったのは「フレンドリー」だ。小中学生の頃、日曜日の夕飯は自宅の近くにあったフレンドリーで食事するのが当家の習慣だったからである。東大阪の外環状線道路と恩智川が交差するあたりに、フレンドリーの瓢箪山店がある。いまでもあるということは、もう35年くらい営業を続けていることになり、当時の新卒が昔のキャリアパスだと定年を迎えるような年月だ(昔は50歳で定年の会社なんてたくさんあった)。それはそれで、事業継続という点では大したものだと思う。で、そのフレンドリーで食事していた頃から比べて、もう最近はファミリーレストランなんて殆どいかないのだが、たまにアメリカ村や天王寺駅前の「びっくりドンキー」へ入っても、さほど様子は変わらない。別に30年以上は経過していても、ファミリーレストランに限って言えば、昔からうるさい。

恐らく、この記事の著者が言っている「レストラン」は、もっと高級なところなのだろう。そして、そういうレストランでもうるさくなったということなのだろうが、でもベラベラと喋る客ばかりということは、そこは単に「高級」レストランではなくなったということではないのか。

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