2018年11月16日に初出の投稿

Last modified: 2018-11-16

昨今では多くの製造系企業やIT企業がドローンを”空飛ぶクルマ”として注目しているが、モデレーターの「実現可能か?」との質問に対して、楽天AirMapは「現在は信頼性が足りない。2016年末頃はもっと早く提供できると考えていたが、ドローンの運用は街上を飛ぶ危険な行為。安全性やトラックレコード、長時間のテストを求められ、(ビジネスの進捗)速度が遅くなる。信頼性という足枷(あしかせ)を踏まえて、スタートアップとトラディショナルが手を組んで進められるか。これが重要な課題だ」(向井氏)と指摘した。

あと数年でドローンによる”空飛ぶクルマ”は実現——#tctokyo 2018レポート

信頼性が「足枷」だと公言するような人間がドローンのビジネスを構築しているようでは、先が思いやられるね。自分で何を言ってるのか分かってるのかな。ガキがラジコンの飛行機で遊ぶのとはわけが違うんだから。それに、イージーに事業展開して大儲けしたいだけのバカには分からんようだけど、信頼性というのは、つまるところ事業会社のブランドやビジネス上の信用度にも関連があるし、ドローンが墜落した場合の訴訟リスクや保険料の上昇や業界全体に対する行政や世の中の圧力という点でも、舐めてたらすぐに縮小する羽目に追い込まれるんだよ。てめーが役員にでもなって退職金をもらえるまでビジネスが維持できれば、あとは人が死のうとしったことかというていどの見識でドローンを事業として始めたり行政に都合のいいルールをねじ込んでるなら、それこそ「反社会的」な行動や思考だと思う。

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