2018年05月19日に初出の投稿

Last modified: 2018-05-19

本日は、来週の火曜日に社内へ納品する英語サイトの追加仕様があったため、経営会議も飲み会(どのみち飲めないが)もキャンセルして、じっくり会社でコーディングやデザインやプログラミングに時間をかけようとしていた。それに、来週の月曜日に新入社員が来るので、情報セキュリティのガイダンスを準備したり、メールアカウントやデスクネッツのアカウントも作らなくてはいけないのだが、有能な人間にとって一人三役など些事でしかない。

お昼(とは言え14時過ぎだが)にインデアンカレーを食べてからジュンク堂へ行って、例の「新改訳2017」として発売されている最新の聖書を眺めてきた。さすがに 7,500 円で発売されているタイプだと文字が大きくて読みやすいのだが、どうも版面のレイアウトに違和感が残った。行間が空き過ぎていると感じたからだろうか。よく分からないが、他の小さいタイプも見ておきたい。

更に、ジュンク堂の大阪本店では頸草書房さんのフェアをやっている。プロブレーマタをはじめとして、色々な本を手にしてきた出版社だが、経済や法律など、哲学の他にも興味深い出版物が多い。図書目録をもらって自宅で印をつけてみたのだが、哲学だけでも未見の著作が多いので、他の分野はこれから確認したい。やはりスティッチの『断片化する理性』と、パーフィットの『理由と人格』、そして野本さんの『フレーゲ哲学の全貌』は手元に置きたい著作だ。

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