2018年08月30日に初出の投稿

Last modified: 2018-08-30

今日も出勤する途中で危ないと思ったのだが、とにかく大阪のドライバーは少しでもスキがあれば、横断歩道を歩行者が渡っていようと左折なり右折してくる。今日は、左折しようとしているドライバーがずっと左側だけを見ている様子が分かったので、敢えて左折させるがままにしておいた。これから森之宮方面に向かおうとしている零細工事会社の若者らしき人物が運転していたが、こちら(つまり右側から横断歩道を渡って来る歩行者)を全く一瞥もせずに法円坂の交差点を左折していった。

これに対して、僕が会社の近くまで歩いてきたときに、大阪弁護士会のビル付近にある細い道から出て行こうとしていた大阪府警の車両は、きちんと一旦停止して歩行者を優先させてから発進していた。特に何かを急いでいるわけでもない警察車両だから当然といえるかもしれないが、こうしたことをドライバーに率先して遵守してもらうには、当然と言えることでも称賛したり、些末なことであってもよからぬ行為は指摘した方がよいと思う。もちろん、当サイトでも「サバイバル」として提唱しているように、大阪のドライバー、自転車乗り、ジョギングバカは基本的に日本国に法律というものがあることを知らないという前提で対処した方がよい。ドライバーが何年の実刑を食らおうと知ったことではないが、歩行者は跳ねられて死ねば終わりなのだ。

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