2018年07月19日に初出の投稿

Last modified: 2018-07-19

kyo さんの記事を読んでいて、僕も東京へ足を運ぶのは年に一回、ISMS の現地審査で会社の東京営業所へ行くときだけだ。制作部門の部長をやっていたときは大井競馬場で打合せとか、そんな些細な理由で東京まで出張することも多々あった。確かそのときは、大森海岸駅の周辺でビジネスホテルを探したような覚えがあって、翌日に競馬場(もちろん TCK の案件だからだ)まで呑気に歩いてたら相当な炎天下で困ったものだった。

それに、kyo さんも書いているように、僕も JR 山手線は JR 大阪環状線と比べてかなり乗り心地に違和感がある。久しぶりに乗るとびっくりするんだよね。運転が荒くて。交替で新卒が運転したり、酔っ払いのロートルが電車を運転してるのかと思うくらいクソみたいなブレーキングで、大してダイヤの過密さなんて大阪環状線と違わないのに、なんであんなテレビゲーム的な運転をするのかと思う。車にしても、ゲームの感覚で運転する人って、ゲームは乗り心地に全くフィードバックしないから、まるで客も荷物も乗っていないかのようなブレーキングをするんだよな。それに、環状線の車両にも増えてきてるけど、あっちで携帯の画面、こっちで列車内の液晶広告と、汐留か赤坂の業界人でもあるまいし、そんなに広告に囲まれて生きていたいのかと思う。

ああそれと、先月の末に行ってもう一つだけ山手線とは別に驚いたのは、女の子の一部がすげーキツいマスカラとアイシャドウを塗ってて、デビュー当時の和田アキ子(実際には見たことないけど)みたいな化粧をしてたことだ。かなり前に「ガングロ」という奇妙な化粧が流行ったけど、眼の周りの化粧だけなら同じようなものなんだろうか。ここ最近、韓国の女の子の化粧を真似るのが流行ってるのは知ってたけど、あれはちょっと違う傾向だな。

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