2019年04月01日に初出の投稿

Last modified: 2019-04-01

4月はじめは (ISC)² Japan をぶっ叩くことから始まった The Last Messages だ(笑)。恐らく、令和元年の最初も愚かな連中を叩きのめしているのかもしれないが、そもそも有限という意味では、この世界は凡人しかいないのであるから、そんなことをしていても犬に「おい、犬!」と話しかけているだけにすぎないという可能性が高い(だって犬と同じで理解できないからこそ、こうやって叩かれるようなことをするのだから)。ともあれ、(ISC)² Japan については情報セキュリティ資格の団体が聞いて呆れるけど、海外の情報セキュリティ事業者って HTML メールも平気で送ってくるからね。

僕は海外の技術者って、そんなに言うほど大したことないと思ってるんだよね。Google とか何万人も技術者がいるけど、本当のところ CS としてまともなレベルの研究とかできる人や、真の意味でイノベーションと言える規格や技術を考え出していると言えるレベルの人たちは(顧問として座ってる多くのジジイどもはともかく)、恐らくエンジニア1万人に一人すらいないだろうと思う。某大手広告代理店ですら「1人で100人のバカを食わせてる」と言われるほどだが、実は GAFA なんてたいていは「頭数」としてのブルーカラーがいるだけであって、その大半はコードが書けるというだけの凡人、つまり天満とか渋谷とかの零細ウェブ制作会社で「フロントエンド・エンジニア」とかしょーもない肩書の名刺を持ってる小僧と、それほど変わらないと思う。

アメリカでこれだけダイバーシティだの何のとオープンになってるのって、本当に酷いレベルの人が多すぎるからなんだろうと思う。「歩留まり」なんて悠長なことを言ってられない規模なんだよ、恐らく。

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