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	<title>MarkupDancing</title>
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	<description>Just another WordPress weblog</description>
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		<title>TechCrunch日本版の画像リソース</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Feb 2010 17:02:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>philsci</dc:creator>
				<category><![CDATA[hittings]]></category>

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		<description><![CDATA[
昨日からなのだが、TechCrunch日本版の画像が表示されない。
例えば、上記の画像のパスは、Firefox 用のアドオンである Web Developer の「画像のパスを表示する」という機能で、簡単に「http://www.techcrunch.com/wp-content/uploads/2010/02/Fotolia_1974673_XS.jpg」だと分かるのだが、この URL はまさしく本家サイトで WordPress の投稿画面からアップロードした画像が保管されているフォルダに画像があることを示している。
しかし、この画像について「画像を表示」で強制表示すると、実は 404 なのである。へぇ、wordpress.com って nginx 使ってるのか・・・まぁそれはそうと、本家に何かあったのか。
いや、本家ではちゃんと画像が表示されており、その URL は「http://tctechcrunch.files.wordpress.com/2010/02/Fotolia_1974673_XS.jpg?w=311&#38;h=189」だ。それにしても、Fotolia_ なんてベタなファイル名を使ってるなんて。ちなみに、ディレクトリ・トラサーバルを期待して（笑）、「http://www.techcrunch.com/wp-content/uploads/2010/02/」としてみたが、2009年の記事に飛ばされてしまう。なかなかやるな。
ということで、mod_rewrite の設定がおかしいのか、単にリンクを張り間違えた（この前の攻撃を回避するために何かやった可能性はある）のかは分からない。
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		<title>Did you know of this cool libxml feature/vulnerability ?</title>
		<link>http://www.markupdancing.net/archives/4391</link>
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		<pubDate>Sun, 07 Feb 2010 10:40:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>philsci</dc:creator>
				<category><![CDATA[hittings]]></category>

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		<description><![CDATA[This is the entity loader. It&#8217;s possible to set your own loader: http://xmlsoft.org/xmlio.html#entities with your own policies. Actually my PHP fails to load the http entity, because allow_url_fopen is disabled in php.ini.EDIT: fix allow_url_fopen underscores
via Did you know of this cool libxml feature/vulnerability ? : programming.
試しに、参照されているコードを以下に挙げておく。
&#60;?php
$document= &#60;&#60;&#60;EOF
&#60;?xml version=&#8221;1.0&#8243;?&#62;
&#60;!DOCTYPE root [
&#60;!ENTITY robots SYSTEM "http://hogehoge.com/robots.txt"&#62;
&#60;!ENTITY foobar SYSTEM [...]]]></description>
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		</item>
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		<title>Gumblarの件、簡単な覚書(2)</title>
		<link>http://www.markupdancing.net/archives/4288</link>
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		<pubDate>Sat, 06 Feb 2010 16:57:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>philsci</dc:creator>
				<category><![CDATA[hittings]]></category>

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		<description><![CDATA[前回に引き続き、Gumblar について。一時的に被害の届け出が増えたものの、対策や警告が一斉に発表されているため、]]></description>
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		</item>
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		<title>Dick Hardt、マイクロソフトを去る</title>
		<link>http://www.markupdancing.net/archives/4378</link>
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		<pubDate>Sat, 06 Feb 2010 15:35:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>philsci</dc:creator>
				<category><![CDATA[hittings]]></category>

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		<description><![CDATA[Having never worked in a large company, working at Microsoft was an invaluable experience for first hand knowledge on how large companies work. I definitely got experience. More than I anticipated. Will I work for another large company? Sure, given the right opportunity. I have a better idea on what parameters are needed to be [...]]]></description>
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		</item>
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		<title>ああもうすぐ１月が終わる</title>
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		<pubDate>Fri, 05 Feb 2010 09:19:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>philsci</dc:creator>
				<category><![CDATA[hittings]]></category>

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		<description><![CDATA[わが家に３歳児がいることをときどき気にかけてくれる某同僚が、ディズニーランドのチケットが余っていると声をかけてくれたのだが、思想信条からディズニーランドには行ったことがないと説明したら、そこに別の同僚が割り込んできて、アングロサクソン的人種差別意識やアメリカ的植民地主義を知るための、大変すぐれた教材であるので、ぜひ行くべきであると説得を始めてきた。
via M.HAYASHI’s Diary2.
林さんの日記である。タイトルともども、なんとなく「よい風合い」の文章に思えるけれども、もちろん思いっきり世間ズレした会話ではあろう。さきごろ読了した『この世界の片隅に（上～下）』に出てくる、嫁ぎ先（という表現にもあれこれ言われそうだが）のお父さんみたいな人しかいない世界と言ったらよいだろうか（笑）。
]]></description>
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		</item>
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		<title>【哲学】人類をリセットするクラウド革命</title>
		<link>http://www.markupdancing.net/archives/4368</link>
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		<pubDate>Thu, 04 Feb 2010 17:04:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>philsci</dc:creator>
				<category><![CDATA[hittings]]></category>

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		<description><![CDATA[情報のセキュリティーについては、私たちは自分のデータを物理的に所持しなくなることで、それを守れるようになる。データは貴重なものだが、物理的なモノとは違い、わずかなコストで完全なクローンを作れる。さらにクラウド・コンピューティングでは、物理的な保有と所有権が切り離されるため、プロバイダー（保有者）とユーザー（所有者）はお互いを信頼し、データの安全を守ることで合意できる。
via 【哲学】人類をリセットするクラウド革命 &#124; 最新記事 &#124; ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト.
ルチアーノ・フロリディと言えば、イタリア出身の哲学者ですな。確かオンライン版の分析哲学のジャーナルを編集してたのも、イタリアの人じゃなかったかな。結構、やってる人がいるんだよね。
それはそうと、このいかにも「マトリックスの見過ぎ」みたいな調子の文章はなんだろうか。まだ彼の著作は読んでないから、冷静な議論のレベルは分からないのだが（笑）、はっきり言ってこれでは「科学哲学崩れの３周遅れニューサイエンス論者」という感がしなくもない。さきほどの記事とつながるわけだが、クラウドを大手の IT 企業が提供して競争すればよいなどという牧歌的な市場の理解とか技術史の理解では心許ないし、そもそもジャーナリスティックに「いけいけ、どんどん」と煽ってるだけなのか、「これからこうなるぞ、どうする？」と脅しているのか、それとも単にラテン系らしくハイなのかわからんぞ。
[追記：数十分あと]
探してみたら The Blackwell Guide to Philosophy of Computing and Information があったので、これを少し読んでみた。フロリディが寄稿しているのは &#8220;Information&#8221; だけで、近年の情報理論の展開と合わせて「情報」の分類をしている。これだけだと上記の所論との関連がにわかにわかりにくいので、もう少していねいに論じているものを見たい。
]]></description>
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		</item>
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		<title>グーグル安全神話の崩壊？ 何をウブなことを。</title>
		<link>http://www.markupdancing.net/archives/4364</link>
		<comments>http://www.markupdancing.net/archives/4364#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 04 Feb 2010 16:31:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>philsci</dc:creator>
				<category><![CDATA[hittings]]></category>

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		<description><![CDATA[グーグルは、ワープロソフトや表計算ソフトを含む一連のオンライン上のプログラム「グーグル・アップス」を、マイクロソフト・オフィス以上に優秀で安価な代用品として売り出している（データはグーグルのサーバーに保存される）。さらに、従来のメールサーバーを利用するよりも安く便利に使えるとして、自社のＧメールを勧めている。
[...]
グーグルがそれほど安全ならば、なぜ中国のハッカーは同社のサーバーに侵入して知的財産を持ち出すことができたのか。グーグルは盗まれた情報の詳細を明らかにはしないが、自社の知的財産も守れないような会社が、どうやってユーザーのデータを守れるというのだろう。
via グーグル安全神話の崩壊 &#124; 最新記事 &#124; ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト.
『ニューズウィーク』もまた微妙な記事を載せるものだ。ちなみに、俺が MD で &#8220;news&#8221; という単語を「ニューズ」と書くことに抵抗を持つ人が意外に多いようだが、上記を見れば「にうす」と書いている方がおかしいのだ。それにしても、新聞と雑誌系サイトに見る「グーグル・アップス」とか「Gメール（新しい特撮戦記物でも始まるのかと思った）」とか、この輪を掛けて田舎モノじみた片仮名表現はどうにかならんのか。
さて、MD と同じくらいネガティブな記事の多い Newsweek オンライン版ではあるが、上記には些か違和感をもつ。だって、情報セキュリティの業界では誰も Google が安全だなんて思っている人間はいないからだ。そもそも、他人の通信設備を借りているだけのインターネットに「安全」などないのであって、インターネットじゅうに偏在しているのは、「信頼」という名の無頓着、あるいは無数の責任分界点だけである（笑）。
サーバがウィルスやワームに感染したときに、プロのサーバ管理者が真っ先に行うことは、ネットワーク接続をぶち切ることである。至って原始的に見えるが、それが確実で最速・最善の対処法であり、どこの大手 IT ゼネコンが「なんたらセーフ」とか「かんとかモニター」といったガラパゴスくそったれアプライアンスを売り出してこようと、打ち勝てはしないのである。言ってみれば、どんな技術力をもつ企業にしても、自分のコントロールが効かない他社のサーバからやってくるリクエストや、他社のサーバへと渡されてゆくレスポンスについては、程度の差があるにすぎず、どこかの企業が無比の「ものづくり職人魂の安全システム」をもっているなどということはない。それは軍事施設でも行政施設でも同じだ。
]]></description>
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		</item>
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		<title>Faster PHP fo shizzle—HipHop for PHP</title>
		<link>http://www.markupdancing.net/archives/4362</link>
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		<pubDate>Thu, 04 Feb 2010 15:26:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>philsci</dc:creator>
				<category><![CDATA[hittings]]></category>

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		<description><![CDATA[If you use some open-source PHP applications on your hosted website, the answer is nothing. You don’t have the ability to compile HipHop, you don’t have access to server restricted ports, etc.
via Faster PHP fo shizzle—HipHop for PHP.
ティザーで煽りすぎたのか、Facebook の発表には否定的なコメントが多いな。それにしても、上記のようなポイントを挙げて叩くのは不公平だろう。それなら同じく、殆どのレンタルサーバで gcc は使えないんだから「●●はクソ」（●●にはコンパイルしてインストールする膨大なオープンソースプログラムの名前を入れられる）って言えるじゃん。
既に Python には同じ仕組みがあるとか、これなら Haxe の方が面白いとか、たぶんコメントは積もっていくのであろうが、「巨大な資金をもつ帝國から拝領できるクールで新規なしくみ」をほしがるだけの連中などあまりプロの開発者として信用しない方がいいと思う。実際、いま現に運用している PHP のコードは資産なので、それらを有効に活用する一つのやり方として今回のプロジェクトは全く問題ない考え方だろうと思う。それに、C++ で書き直して運用しろと言うのも恐らく（PHP の経験しかない人がどれくらいいるのか知らないが）酷な話ではあろう。
]]></description>
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		<title>ブロックの開始コメントと終了コメント</title>
		<link>http://www.markupdancing.net/archives/4339</link>
		<comments>http://www.markupdancing.net/archives/4339#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 04 Feb 2010 15:01:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>philsci</dc:creator>
				<category><![CDATA[hittings]]></category>

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		<description><![CDATA[ブロックをコメントで囲むときのパターンにもいろいろあります。

&#60;!-- header[START] --&#62;
&#60;div id="header"&#62;
[...]
&#60;/div&#62;
&#60;!-- header[END] --&#62;


たとえば、こんなの。コメントとブロック要素のインデントを分けるかどうかも、コーディングによっていろいろとあります。ちなみに思うのですが、

[...]
&#60;/div&#62;
&#60;!-- header[END] --&#62;
&#60;/div&#62;


こんな終わり方だと、上と下のどちらがブロックの終わりの終了タグなのか分かりにくいと思うのです。したがって、ビジネスアーキテクツさんのように、ブロックを終える終了タグの直後に、

[...]
&#60;/div&#62;&#60;!----- //header -----&#62;
&#60;/div&#62;


こんな感じで終わらせるのがよいでしょうね。なお、僕自身は、

&#60;div id="announce_news"&#62;&#60;!-- START: div#announcements --&#62;
[...]
&#60;/div&#62;&#60;!-- END: div#announcements --&#62;


という書き方をします。
人によっては目立たせたいとの意向から、

&#60;div id="brand_hc"&#62;&#60;!--- ...................... START ....................... --&#62;
[...]
&#60;/div&#62;&#60;!--- ******************** END ******************** --&#62;

こんなふうに派手な仕切りにする人もいますね。
しかし、現在の書き方には幾つか保留があります。まず開始の方はいらないんじゃないかと思うときがあって、何らかのブロックに着目しているときは開始タグがどこからなのかは自明ではないかと。いや、そうでもないのか。そして二つめに、Dreamweaver で作業している人ならこんなことをしなくてもブロック単位で折りたたんでくれるではないかと。しかしこれも、あのブロック単位の折りたたみって、実装された当初は折りたたんだ状態でコピーアンドペーストできなかったような気がして、使う気がしなかったんですね。それと、あのクリックする領域の小ささにイライラしてくるというのも使わない理由でした。まぁ Dreamweaver 自体、年に何回使うか使わないかというアプリケーションなので、それほど気にしていないのですが。
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		<title>Google DocsとGoogle Sitesが3月からIE6のサポートを停止</title>
		<link>http://www.markupdancing.net/archives/4323</link>
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		<pubDate>Thu, 04 Feb 2010 14:39:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>philsci</dc:creator>
				<category><![CDATA[hittings]]></category>

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		<description><![CDATA[MicrosoftのInternet Explorerにとっては、新年から災難続きだ。最近のセキュリティ問題に関する報道に続き、その数日後にGoogleは火に油を注ぐ形で、2つのGoogle Apps製品、Google DocsとGoogle SitesのIE6に対するサポートを廃止すると発表した（後者は最近お化粧直しをしたばかりだ）。
via Google DocsとGoogle Sitesが3月からIE6のサポートを停止.
古いブラウザをサポートする理由というものを、ひとまず職業人としてあれこれ言うことはできる。例えば、IE6 を使っているかもしれないユーザも幅広くサポートしなくてはならないとか、ナショナルクライアントの発注担当者や決裁権者の多くは IE6 どころか IE5 や NN 4.8ja を使っていたりするからとか、あるいは「どんな UA でもアクセスできることがアクセシブルである」と、誤解のようにも正論のようにも見えることを言い切ってみたり。
もちろん、それぞれにしかるべき事情や理由はある。代理店やクライアントを IE6 から IE8 に替えさせるのは難しい。なぜなら、「まだまだ IE6 で訪れているビジターがいる」からだ。そういう人たちからのクレームを彼らは怖がっている。ときとしてそれは、単にブラウザをアップデートする術を知らず、アップデートする意義も理解していない永遠の16歳、もとい永遠の初心者であろう。また、ITゼネコンから納品された「Java + Oracle で動く」というだけで数億の値がついている、堅さだけは便秘後のウンコと同程度を誇るシステムを安定的に使い続けるための条件として IE6 しかサポートしないと言われ、いまだに IE6 を使い続けている役人かもしれない。あるいは、そもそもブラウザのバージョン以前に、Windows Update から更新ファイルをじゃかすかダウンロードできるほどの帯域なんて使えない国の人かもしれない。なんにせよ、簡単に切り捨てられるわけでもない。
しかし、これまたもちろんのこと、古いブラウザはサポートが停まっていたりするので、非常にプリミティブで初歩的な攻撃にたやすく打ち負かされてしまう。「べき」論でいいなら、古いブラウザを使っているユーザにアップデートを申し添えたいのは、ひとえにセキュリティを考慮してのことである。
つまり、古いブラウザをサポートするのはスタイルシートや JavaScript のコードがややこしくなるから嫌だなんて理屈は、実はどうだってよいのだ。
なぜなら、同じくべき論で言えば、著しく古いブラウザでの表示や使い勝手もサポートすることがクライアントの意向であれば、きちんと後方互換性を保つための料金を請求すればよいからである。請求できれば、それは仕事なので面倒もクソもなかろう。そういう交渉からスタートして、業界の常識にしえたタイミングはあったはずだが、「サービス精神」だの「ホスピタリティ」だの「ものづくり」だの「品格」だの「クリエーティブ」だの「ノーブレス・オブリージェ」だのと上から言い含められてしまい（いま述べた言葉は、書店ですぐに分かるとおり強者や発注側、あるいはどこぞの自称数学者とか政治家から発せられたものだ）、あるいは連日の徹夜作業を少しでも正当化するために、イカれた頭で自己暗示をかけている連中がブログなどにご託を書き連ねた結果、営業ベースで請求スキームや相場を培ってこなかったわけである。ただ、これまでのウェブ制作プロダクションの営業と言えば、全くの他業種からやってきた（制作フローに関する）ド素人か、ただの営業の素人、あるいは自称ディレクターの集まりでしかなかったので、無理もないことではあったろう。
ともあれ、バックワードのサポートが面倒だと言っている人々は、発注側に（営業的なステージで）負けてしまったところで、ごちゃごちゃ文句や不平をつぶやいているにすぎないのである。俺もつぶやくときはある（笑）。ちなみに、仲良しこよしがお好きなお歴々のナイーブな草食系ガキんちょマインドを刺激しないように言っておくと、発注側と受注側はプロジェクトの遂行に関しては、中小企業専門で脂汗まみれのコンサルが口にするようなスローガンと同じノリで「客と我々は同志だ！」と肩を組んでわめいていてもよい。それは確かだが、営業ベースではお互いに向かい合う交渉相手でもある。
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		</item>
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