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		<title>ただいま「黄金比」のシリーズ三回目を書いている</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 18:34:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>philsci</dc:creator>
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		<description><![CDATA[今回は、数学者の反論も紹介しているので、個人的な感情で DIS ってるだけの文章にはならないだろう。それから釣り合いを考慮して、あの（ネットだけで）有名なライブドア元取締役も太鼓判を押す、『黄金比の謎』も手に入れたので、検討しておきたい。ただ、ざっと読んだが・・・まぁ発生論的な議論をしているところはともかく、ピラミッドやらパルテノン神殿やら国連ビルやら、最初に反論の事例として紹介する数学者と真っ向から対立しているな。たかだか数ページで「これも黄金比、あれも黄金比」とか言ってのけるアマチュア数学者のプロパガンダは、いい加減にもうたくさんである。 次に、arxiv.org にあった論文を幾つか拾い出してみたので、これらも個別に取り上げられればよいなと思う。 それから、日経から翻訳が出ている『不思議な数列フィボナッチの秘密』にも、国連ビルで設計に黄金比が使われたと書いてあり、上記の数学者（George Markowsky）が批判的な書評を書いていたりする。 んでもってハヤカワ文庫から対談が出ていた筈だが、あれこれ喋った後に、本当なのか、なんでなのか、よく知らん、みたいな、同じ業界の人間だけが「ああ、先生こんなこと言ってるよ」と薄ら笑いを込めて読むようなジジイの与太話だったような気もするので、これは無視する。無視しても致命的な何かが議論から落ちることはないだろう。逆に言って、もし重要なら、文庫本一冊くらい俺が即座に買っているはずである。 或るテーマについての論文を集める実務能力は高かったと自負しているので言うが、こういう実務のポイントは「非実在論」である。この宇宙のどこかに、読んでいないことでクリティカルな欠陥が生まれるような書物や論文など、「ある」のか「ない」のか議論することにさえ意味などないと思う。そのような思い込みは、パラノイアになりたければ勝手に思えばいいが、まともなアカデミシャンの態度ではない。およそアカデミシャンたるもの、「そういう成果をこそ、自分が生み出したい」と心に決めるくらいでなければならないからだ。学術成果というものは、多くの先人たちの間を「メガネを掛けて手をさすりながらジャップらしく」まとめるのが主たる役目ではないからだ（古典解釈の論文であっても、本当はそうなのだ）。]]></description>
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		<title>電子タバコを使う</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 13:49:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>philsci</dc:creator>
				<category><![CDATA[scribbles]]></category>

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		<description><![CDATA[ライフスタイルを是正したいので、まずは電子タバコを使っている。]]></description>
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		<title>中東研究のオリンピックを訪ねて &#124; 中東徒然日記 &#124; コラム＆ブログ &#124; ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Sep 2010 15:17:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>philsci</dc:creator>
				<category><![CDATA[hittings]]></category>

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		<description><![CDATA[それに対して、日本の学問の強みは何かが、真剣に問われている。日本人の研究は、良くも悪くも「オタク」だ。事実関係を細かく積み上げた上に議論が成り立っている。悪くいえば「よく知っている」だけになりがちだが、今回のバルセロナの学会では、欧米の同業者から「日本の研究は実証がしっかりしていて、いいねえ」とお褒めの言葉をいただいた。ありきたりのデータ、実態から遊離した統計をもとに議論を組み立てるアメリカ系の研究に対して、重箱の隅を突付くと揶揄されながらも、日本のオタッキーな研究手法は結構重要なのである。 via 中東研究のオリンピックを訪ねて &#124; 中東徒然日記 &#124; コラム＆ブログ &#124; ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト. なんで、ごく普通の実証的な研究を「オタッキーな研究手法」などと称しているのか、理解に苦しむ。Newsweek だからこその表現なのだろうか。 今日の夕方にジュンク堂で店員が話している声を耳にしたところ、最近は20代の人がマルクスの本（思想家としてのマルクス。朝日・岩波系列のカビが生えた本はお呼びではない）をよく買っていくらしい。そこで、小規模なフェアとして、書棚一つ分にポストモダニズム以降のマルクス主義に関連する本を並べるようだ。何を読むべきかについての感想はともかくとして、後輩たちに、下着姿の小中学生フィギュアを業務机に並べて嬉々としているような、或る種の疾患を抱えた連中と同じ態度で目の前の課題や「世界」に臨めと言えるなら、それは果たして大学教授の言葉なのかという気がする。 「ヲタク」が、何か価値中立的で現象論的な言葉だと思っているのは、大きな間違いである。いつの時代もそうだが、自分がなれない立場にいる人々や、やらないことをやっている人々を持ち上げるのは、どのような職業や身分であれ、上向き、または下向きの差別になりうるのだ。 だいたい、現地に何年ほど住んでいましたとかいった「事実」の積み重ねは、多くのジャーナリストもそれぞれやっていることだ。もちろん、純粋に理論的な課題だけを扱うのでない限り、研究しているだけで人間社会の何かが解決されると期待するのは難しい。しかし、ディテール（双方の当事者が抱く心情や感情や事情）をヲタクよろしく雑然と積み重ねだけでも不十分であることは、まさに事実の積み重ねとしての歴史が証明している。我々は、中東に関する博物学的な資料の山を日本に築いて欲しいなどと、『「中東」の考え方』（講談社現代新書）の著者を始めとするアカデミシャンに期待しているわけではない。]]></description>
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		<title>大型倒産速報 &#124; 帝国データバンク[TDB]</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Aug 2010 15:38:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>philsci</dc:creator>
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		<description><![CDATA[2008年秋以降、景気悪化のほか、エコポイント制度の利用できる商品は家電量販店に来店して購買する傾向が強くなり、さらに、これまで取引額の大きかった得意先の1社に回収トラブルが発生し、同社への販売が激減したことも重なり、2010年1月期の年売上高は約53億8000万円に低下、2期連続最終赤字となった。もともと運転資金需要が活発で、不動産賃貸事業を展開する際の資金需要も借入金を膨らませたうえ、上記の回収トラブル発生が資金繰りを狂わせたことにより、2010年1月には金融機関への借入金返済を棚上げするなど資金繰り計画の見直しを進めていた。こうしたなか、2011年1月期に入っても売り上げは回復に至らないまま、資金繰りはひっ迫し、支え切れず今回の措置となった。 via 大型倒産速報 &#124; 帝国データバンク[TDB]. このところ、なぜか大型倒産情報の記事にアクセスが多い。別にとりたてて参考になるコメントを書いているわけでもなく、今回も雑感といったところでしかないのだが、ひとまず9月最初の記事として投じておこう。 さて上記の倒産速報は、ネットショップの「シモカネ」という会社のものである。但しネットショップの屋号は「トマト」となっており、下記のようなページである。（リンクを押すとサーバメンテナンスのエラーページが出てきて、利用できないようだ。まぁ当然だが。） ご覧のとおり「黄金比を使ったグリッドシステム」でもなければ、芸大出身のデザイナーが手がけたサイトでもないと推測されるが、不動産業やら中古車販売やら他のビジネスも合わせて数十億円の負債を抱える業容になれるという点だけは、ネットショップを構築しようと思っているみなさんは記憶しておくべきだろう。もっとも、既にブランドが立っている企業の場合は、こんな「爆撃されたトイザらスの店舗」みたいなデザインのサイトを敢えて作るべきでない。 ちなみに、山口県の椋野という文字を見て、「え、実家のあるところじゃないか」と思ったが、こちらさんは下関市の椋野であった。うちの実家は屋代島（周防大島）の椋野である。山口の東と西にそれぞれ椋野という地名があるのも面白い。]]></description>
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		<title>SPYSEEは違法サイト: Cyberlaw</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Aug 2010 14:54:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>philsci</dc:creator>
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		<description><![CDATA[私自身との関係に限定して例をあげると，このサイトでリンクが形成されている人の中には面識が全くなく，著作も知らず，名前さえ知らなかった人が含まれている。関連項目の中には「まりこ」というパチンコ関連のことが含まれているけれども私は賭け事を一切しないしパチンコにも興味はない。このことは，サイトの信頼性がゼロであることを示しているというだけではなく，他人の社会的評価について誤った印象を提供するという意味で明らかに名誉毀損を構成するのだ。[本日午前10時時点で確認] 引用元: SPYSEEは違法サイト: Cyberlaw. ということで、岡崎図書館の一件を持ち出すまでもなく、いわゆる「スクレイピング」の是非については検討を要すると思います。古来、アダルトサイト等での直リンク対策（anti-hotlink）をご存知の方には言うまでもありませんが、相手のサイトで掲載されているデータを勝手に再利用するのは、昔は「やんちゃ」とされてきました。 こういう「やんちゃ」をしでかす連中は、個人サイトの場合は IP で遮断するなり対処できたわけですが、なにせブラウザというものはいったんローカルマシンにコンテンツをダウンロードしてしまうので、直リンクを禁止しても、ブラウザで閲覧できてしまえば、リソースとして奪われたも同然です。しかし、そもそも誰かにコンテンツを閲覧してもらうためには、それを UA にレスポンスする時点で「渡して」いなくてはならないので、そのこと自体を悩んでも仕方がありません。また、機械的にツールを使ってくる場合は UA に &#8216;bot&#8217;, &#8216;fetch&#8217;, &#8216;get&#8217; などの文字列が入っているものをことごとく遮断するとか、そういった紳士的な振る舞いで片付くわけですが、元から欲しいと思ってやっている人々は UA の詐称など当たり前のようにしてきます。 さて、当該の事案については、収集した画像や個人データを勝手にデータベース化して、事実とは異なる関連付けをしているということですね。ちなみに夏井先生、コメントに書かれている「http://goo.gl/mPLt」は、Google の URL 短縮サービスのことであって、goo のことではありません。 上記で言及されている SPYSEE なるサイトは、以前にも当サイトで取り上げたことがありました。そのときは違法行為だと指摘した覚えはありません。スクレイピングそのものは、僕の見立てによると、違法行為ではなくマシンパワー（みなさん自身が使っているマシンだけでなく、相手方のウェブサーバや DNS サーバなどを含む、経路上の全ての機器）の極端な無駄遣いであり、道義に反する行いだという他はありません。従って、僕は Firefox のアドオンである ScrapBook を使うときでも、URL リストをインポートして無差別にリンク先のリソースをダウンロードするような真似はしません。 さて、では SPYSEE のような鼻くそウェブサービスなど放っておいて、ウェブ上のリソースをくまなく探そうとしている大企業については、どうでしょうか。Google イメージの検索結果で表示されている画像については、 Google の検索結果に表示される画像は、Google ではなく、その画像が表示されるサイトのウェブマスターが管理しています。Google はウェブからコンテンツを削除することができません。 とされており、つまるところ「直リンク」であるというわけです。Google はその URI をデータベースとして蓄えているだけなので、画像を直に溜め込んでいるわけではないのだ、と言っています。 画像ファイルそのものが Google に保存されていないというのはそうかもしれません。Google としては、こんなに大量の画像データを自社のサーバに保有する意味などなく、彼らが必要としているのはデータどうしの関連付けだけだからです。どんな特徴のデータがどんな特徴のデータと関係があるかさえ分かれば、それが女性の裸であろうと犬のイラストであろうと、Google の知ったことではないというわけです。そして、それは検索エンジンの企業として完全に正しいアプローチだと思います。 或る画像の URL がどんなキーワードで検索されるべきかという関連付けのデータだけが Google のデータベースに蓄積されていると思います。ただし、画像を解析する際に、一時的に利用するファイルポインタでアクセスするリソースとしてであれ、かならず [...]]]></description>
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		<title>アップル &#8211; iTunes U &#8211; 無料の教育コンテンツを学生・生徒のみなさんへ。</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Aug 2010 03:38:04 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[iTunes Storeのパワーを教育のために活用したiTunes Uは、世界中の学生、教職員、生涯学習者への情報配信をよりシンプルにします。教育機関は教育者が制作、監修したあらゆる デジタルコンテンツをiTunes Uサイトに集約でき、そのすべてはMac、Windowsパソコン、iPod、iPhoneにダウンロードするだけですぐに視聴できます。 引用元: アップル &#8211; iTunes U &#8211; 無料の教育コンテンツを学生・生徒のみなさんへ。. こういう、能書きだけ豪勢で営業サイドのプッシュコンテンツしかないサイトを見ると、 どうでもいいから URL 教えろよ。 と思わずにはいられないわけですが。まぁ podcast なので iTunes で検索すればよいのでしょう。]]></description>
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		<title>家庭内情報漏洩</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Aug 2010 03:36:18 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[株式会社ネットセキュリティ総合研究所さんが配信されているメールマガジンに、「家庭内情報漏えいが起こる日」という記事がありました。 まだあまり注目されていないようであるが、次に起こるのは家庭内情報漏えいだろう。 家にある父親のパソコンを子供が使う。親の部屋に入る。鞄をのぞく。外部記憶装置を借りる。子供が撮った写真などの画像データを親が見る。圧縮された画像ファイルをもらう。そんなことは、ごく普通のことで、とりたてて注意することもないだろう。 一部の子供の知識は、軽く大人を凌駕する。自分の父親が会社でなにをしているかくらいは理解し、そのデータがどれくらいの価値を持っているかもわかるだろう。そのデータを手に入れるために、なにをすればよいかもえわかる。そして、自分は例外的にデータを入手しやすい立場にあることもわかる。 まさかと思う方も多いだろうが、「うちの子に限って」というセリフを思い出してほしい。子供は常に親の想像以上のことを行うものだ。 Langley, 「Langley のサイバーノーガード日記」（どこまでが正確に言って記事タイトルなのか分からんので、適正な典拠表記ができない） 僕も、いつだったか「家庭のISMS」という着想を得たことがありましたが（これはおいおい自分のサイトで書くこととして）、正直言うとそこまでの大袈裟なものは大人にとって必要なだけで、ガキ・・もとい、お子様方（こういうのを「慇懃無礼」という）については、 防ぐ方法？　簡単である。自分の子供の能力と状態を正しく把握し、必要な措置を講じることだ。親を殺し、放火する子供を育てるような時代だから、こうしたリスクが顕在化するのである。ちゃんと子供を育てなさい。通常の子育てとなんら変わることはない。 こういうことだと思いますね。]]></description>
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		<title>IE6対応を最初から実施するための5つのステップ &#124; エンタープライズ &#124; マイコミジャーナル</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Aug 2010 03:35:21 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[Craig Buckler氏は、自身の経験によれば多くのデベロッパはそれほど大量の追加予算を組むことなくIE6互換のモダンなWebサイトを開発できると結んでいる。 引用元: IE6対応を最初から実施するための5つのステップ &#124; エンタープライズ &#124; マイコミジャーナル. こういうのを「釣り記事」と言ってよいかどうか分かりませんが、もし上記の文章を見て、スタイルシートの設計をはじめとする、コーディングの話を期待していれば、必ず失望するでしょう。また、上記の記事に書かれているのはキックオフにあたっての確認事項や交渉事なのですが、業務でコーディングやディレクションに従事されているみなさんは、はっきり言ってこんなものは読む必要などありません。]]></description>
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		<title>[jp]起業についてあなたが知っておくべき二、三の事柄</title>
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		<pubDate>Sun, 29 Aug 2010 14:04:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>philsci</dc:creator>
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		<description><![CDATA[「起業するにはどんなアイデアが必要なんだろうか」「資金はどのくらい集めればいいんだろうか」「誰と起業するのがいいのか」「起業するのにマネージメントの経験はないけど……」などこれから起業する人が誰しも考える疑問にはどう答えるといいんだろうか――。 via [jp]起業についてあなたが知っておくべき二、三の事柄. ていうかさ。 日本の若造（30代以上でもいいが）に問題があるとすれば、なんでこの程度のことをブロガーごときにレポートしてもらわなきゃ、自分の頭で想像したり考えたり調べたり出来ないのかってことなんじゃないか？ まさか VC から投資してもらったり、Google などに買収されるくらいのサービスに育て上げる「方法」が、ウェブのどこかに書いてあるとか思ってんじゃないかな。十年前の、元エンジニアが大量に起業して大量に零落したのは、そういったお坊ちゃん感覚がアメリカのプログラマや学生とぜんぜん違うからだと思うんだよね。いつも書いてることだけど、ものづくりやらアジャイルがどうのこうのと能書きを垂れる前に、まず海外と比べて学生時代の段階で勉強量の桁が違うという自覚を持たないと。 一日に 4,000 行のコーディング？ なんだそりゃ。サルか C3PO にでもなりたいのか？]]></description>
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		<title>asahi.com（朝日新聞社）：サンデル教授、東大で白熱授業　正義について熱く討議 &#8211; 社会</title>
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		<pubDate>Fri, 27 Aug 2010 16:29:33 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ある女子学生が「イチローの活躍はチームに支えられてのもの。額が多すぎる」と持論を話すと、教授は「大統領も閣僚やチームがいるよ」と切り返す。女子学生は「野球は娯楽。オバマの仕事の方が重要」と再反論。多額収入者への課税の是非に話が及ぶと、男性が「個人が努力で得たお金を国が再分配するのは権利の侵害」と声を上げた。 via asahi.com（朝日新聞社）：サンデル教授、東大で白熱授業　正義について熱く討議 &#8211; 社会. いや・・・ていうか、寧ろこういうレベルの議論を東大生ですら大学に入るまでやってきていない様子が分かる、という方に目を向けるべきではないのか？ 特に上記の女子大生の発言は、ぶっちゃけて言えば、プロ野球選手は、（自分の先輩が多い！）官僚や政治家と違って所詮は遊びだから給料は低くてもいいと言っているように見える、という視点がぜんぜんない。中学生がホームルームで喋っているならまだしも、東大生が人前でわざわざ発言するレベルの議論とは到底思えないのだ。 思うのだけど、別に彼が語っているような「わかりやすい」議論は、アメリカの先生としては珍しくもないわけだし、「思想ショー」に付き合う暇があったら東大生は黙々と勉強すべきだと思うがなぁ。彼が NHK などで語っていた「ネタ」なんて、加藤尚武さんを初めとする日本の学者が色々な本で書いているではないか。横書きになってるだけで高尚に見えるなら、それは東大に田舎者が多いというだけの話ではないか（まぁ昔から愛すべき田舎秀才の巣窟ではあるが）。洋書を読むというのは、一つにはそういうまやかしから自由になるためと言ってもいい。]]></description>
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