「つながれる」んですね。
2008年07月08日 00:14
屋上屋を重ねるようなものですが、au の CF に使われている歌の歌詞に「つながれる」というフレーズがあります。で、不自然は不自然(そう思わない人がいてもよい)に感じるのですが、「パブリシティ狙いでワザとやったのかどうか」が分からないって方が、気味悪い。
2008年07月08日 00:14
屋上屋を重ねるようなものですが、au の CF に使われている歌の歌詞に「つながれる」というフレーズがあります。で、不自然は不自然(そう思わない人がいてもよい)に感じるのですが、「パブリシティ狙いでワザとやったのかどうか」が分からないって方が、気味悪い。
2008年05月06日 22:40
何かと物議を醸している中華人民共和国で、唐代の劉禹錫という人が詠んだ古い詩を取り上げてみました。全ての国や土地にそれぞれ興味深い歴史や風土や人の暮らしがあるのは当たり前ですが、漢籍なり詩なり書なりシルクロードなりと興味深いテーマに事欠かないので、中国は特に興味深い国であることは事実です。
2008年02月02日 00:59
「関係性」は、ここ数年のあいだによく目にする言葉となりました。単純に評すると、思想とか、あるいはぼんやりと「難解なもの」に対するコンプレックスしか読み取れないのですが、もう少し善意の解釈を試してみたいと思います。
2008年02月02日 00:41
今回は別にデータセンターのお話をしたいわけではなく、最近テレビやネットで見聞きする、この「が」の用法についてお話したいのです。
2008年01月30日 23:16
ときどき見かける表現の一つです。社会学者の鈴木健介さんと電通さんが書いた『わたしたち消費』(幻冬舎)にも出てきていました。正直なところ「図示した」と言えばいいのに、どうしてこういう表現が出てくるのでしょうか。
2006年08月24日 22:54
ニューズなどでインタビューに答える人の発言を見聞きしていると、幾つかの特徴ある話し方の人がいます。今回はその中から幾つかを拾い出してみます。
2006年06月20日 21:43
ピクトグラムや情報デザインの分野では、認知しやすいグラフィックをつくるために様々な工夫が重ねられてきています。これと同列に扱って良いかどうかはともかく、記号の簡略化という手法において、現代の常用漢字とか中国の簡体字も、同じく認知しやすい文字を考案する作業の一つと考えてよいかと思います。そうした考案は、母国語の場合だと識字率を上げる(ハードルの方を低くして達成できるのだとしても)ことに貢献するのだし、最低限のスキルで多くの人が情報を獲得できるという点で、語義に照らすと問題はあるにしても、ひとまず肯定的に扱ってもよいでしょう。