或るサイトの制作過程(16)
2005年06月27日 22:36
さて、本日から無料サイトのリニューアルに集中して・・・とは行かないのが人手不足。本日も、なんやかんやして新作のギャラリーが二つあったので、全ての作業を終えたのは夕方であります。
17時から19時まで・・・とは言っても、他にまだまだ Apache のログを見たりお客さんへの対応をしたりと、雑用があれこれあります。また、本日はなにやら社長が東京の制作会社さんから話を聞いてきて、「これ使ってみようか」と掲示板で紹介してくれたのが、ただの Perl/CGI で書かれたアクセス解析ソフトでありました。
いや、PHP で動くものを探してるんだけど。ていうか、俺もう Perl の書き方を忘れたし。とか言う暇もなく、昼過ぎにはこの Perl/CGI のソフトを紹介してくれた会社からお電話をいただき、どこのだれだかも分からないまま社長の代わりに相手をしていたのですが。
河本「このたびは、どうもお手数いただきまして、ありがとうございます」
相手さん「いえいえ、そんな恐れ入ります・・・では・・・」
河本「・・・(会話が続かない)、はい。では、どうもありがとうございました」
相手さん「いえ、社長さんとは技術的な交流を深めようと思っておりまして、その中で出た話ですので・・・」
河本「そうでしたか。では、○○○が戻りましたら、お電話頂戴しましたこと伝えさせていただきます」
相手さん「そうですか。では、今後ともどうぞよろしくお願いします」
河本「はい。このたびはどうもありがとうございました」
相手さん「いやいや、そんな大したことではありませんよ。○○さんとお話させていただく機会がありましたので・・・」
河本「はぁ、そうですか。では、ありがとうございました・・・」
いや、よく分からんけど失礼があってはいけない、初対面の人との会話はこんなもんです。で、このアクセス解析ソフトを入れてみたのですが、うーん。
思うのだが、ログ解析ソフトって、要するに解析結果をどうまとめてどう見せるかだけが問題で、Apache の環境変数よりもたくさんの情報を取得できるわけでなし、既に Apache のログは取ってるんだから、あれをどうにかして処理することだけ問題にすればいいのではないか、と思うのですが。まぁでも、後から使い易いようにログを取るのも一つの案には違いありません。だって、ふつうに Apache のログを取っていたら、自サーバをリファラーとするアクセスを全て無視したり、画像ファイルや CSS, JavaScript などのファイルへのアクセスを全て無視したり、そんでもってバーチャル・ドメインごとにログを切り分けたりしても、やはり主力サイトではログが毎日 50MB くらいにはなります。これを PHP の処理系でなんとかするといってもなぁ・・・そういうときに、最初から処理系へと渡しやすいログにしておけばいいのだっ!という声が聞こえてくる。別の処理系へ渡すのに取り回しが難しくなるようなデータの(或る処理系へ特化した)正規化ってのは嫌なのですが、そんなことを考えているひまがあったら、アクセスを上げねばなりません。
というわけで、なんかしりませんがそのアクセス解析を使うことにしました。どのみち、今週の月例会議には間に合わないので、来月からということになります。
おう、本日は主力ハメ撮りサイトのリニューアルに関する作業は全くやってないのです。色々と週明けの雑用が多く、そんでもって『タウン・ワークス』誌での求人も始まったので、電話にも出なければなりません。しかし本日から掲載されているというのに、かかってきた電話は一本だけ。しかも学校を出たばかりで実務経験がない。年齢を聞くのは怖いからやめました。あれで、脱サラした 35 歳ですとか言われたら、夢でうなされます(笑。
