実家から掘り起こしてきた
2010-07-18 00:39 /
ということで、連休のついでに実家へ行って掘り起こしてきた。他にも、20年ちょっと前に「サイデリア」のセールスマンをやったときの営業トーク資料とか、別の意味で貴重な書類を持ち帰ってきたのだが、これはまた別の話。
ということで、WordPress に限らずブログツールの “Excerpt” からはリンクを張れない(というか、手作業なら張れるのだが、使い方によってはリンクするべきではない場合もある)ので、この話題の経緯は「実家から掘り起こすもの」をご覧いただくとよいだr・・・とか、なんで読む人には関係のないツール運用の裏話を書かなきゃいかんのだ(まるで「ブロガー」になったようだ!)。
さてさて。そういうわけで、昨日の昼間に実家へ行って掘り起こしてきたのであった。なんしか、大阪は相変わらずの暑さだ。3時間ほど、裏手のダンボールやタンスのダンボールを全て開けて、中から目ぼしい物を取り出してきたのであるが、どかっと汗をかいた。そうして取り出した数々のあれこれだが、そんなにたくさん持てるわけでもないから、ゲームの箱を三つ(ただし入っているゲームは六つ分)と書籍を少々だけ、持ち帰ってきた。
まず主目的のウォーゲームだが、GDW のヨーロッパシリーズは三つともあったのだが、裏手に積み上げているダンボールの一番下に入っていた。見るも無残に箱がめしゃこしゃの状態だったので、あったことだけ確認し、ルールブックだけ拾い出して、あとは安らかにしておいてもらうこととした。他に取り上げたゲームは以下の通り写真を撮ったが、これらヨーロッパシリーズの痛みかたは酷すぎて、写真を撮るのは慚無いことと思われたから、撮っていない。
あれこれとダンボールを開けていると、こんなものを見つけた。

恐らく『スコード・リーダー』を手に入れるまでのあいだ、つなぎとしてヤケクソにプレイしたような記憶がちょっとだけある。これも、『TIGER I』と同じく、持っているだけで笑われた一品だ。

SPIの西部戦線シリーズひと揃えである。今回はOGの箱に三つ分のルールとカウンターとマップを入れて持ち帰ってきた。意外とどれも状態がよかったのは幸運である。

『スコード・リーダー』シリーズはどれもそうだが、プレイするために買ったので、まず箱の角をラミネートで補強してある。通学時にかばんへ入れて持ち歩くだけで箱が傷むことは、辞書のケースで既に知っているからだ。

これも箱を補強してある。なお、今回は SL の箱にゲーム三つ分を入れて・・・というわけにはいかないので、SL と CI の箱に分けて三つ分を持ち帰った。

CD だけ、なぜかえらく埃がこびりついて汚かった。これは持ち帰るのがはばかられた。

それから、これもあったのだが、ルールを見てやはり打ちのめされる(笑)。いや、初歩的なレベルのルールは確かに覚えてプレイしていたのだが、他に買った友人がいなくて、結局は独りで淡々と「巡航」するソロプレイしか経験がない。まわりにいたのは、祖父が海軍だったとかで、艦船には詳しいとか、あるいは軍事マニアだが殆ど艦船と戦車と歩兵用の武器にしか興味がないという連中だけだったのだ。同級に一人だけ「航空機らしきもの」に関心をもっている人間はいたのだが、そうは言っても「バルキリー」だったので・・・

これは自宅にもともと持ってきていた、『SUEZ ’73』である。当然だが、箱の縁はラミネートで補強してある。
もう少しあるのかと思ったら、かなり売ったり譲ってしまっていたのだなぁ。
