ときどき見かけるよくわからん開発ベンダー
2009-12-29 03:23 /
例えば、CodeZine のような互助会サイトで見かける、こんな開発ベンダーだ。殆どの開発者が「好奇心」以上の興味を持たないであろうマイナー言語の紹介をするというのも、なかなか見ていて楽しい。ちなみに皮肉であるには違いないが、20% ほどは微笑ましいとも思っている。ブログを見ても、それとなく伝わってくるものがあると思う。意図して「初心者向けにものを書けますよ」と、雑誌や書籍の編集者向けにアピールしているのか、それとも本当にレベルが低いだけなのかよく分からないが、ともかく某かの微笑ましい雰囲気は伝わる。
ところで、Google News は “python” というキーワードで、なぜ Nu という言語の記事を引っ張ってきているのだろうか。”perl” というキーワードでは Curl や C の特集記事を引っ張ってきているし、やはりキーワードが単純すぎると、relevancy よりもつまらない SEO 対策が勝ってしまうのだろう。ちなみに “php” では、こういうページがトップに登っている。なんと、ページを表示しているファイル拡張子が “.php” というだけで上がってきているのだ。こちらの方がいまどき驚きというか Google News のアグリゲータとしてのレベルの低さを強く覚える。でも、このスタンプほしいな(笑)。
