最終更新日: 2008年08月29日

しまった!という瞬間

2008年06月11日 01:56

誰にでも失敗はあると思うのですが、中でも「うわっ、これは!」と冷や汗をかくような失敗を、ずっと覚えている人もいます。僕もたくさん失敗はあるのですが、その幾つかをご紹介してみましょう。

たとえば、こういうの。

他の人が編集中だったファイルを、自分のファイルで上書きしてしまったとき。まだ Dreamweaver のチェックイン・アウトや CVS を使い出す前の話です。自分だけが編集しているものと思っていたら、実は他の人も編集していて、なぜか一向に変更した部分が変わらないので不思議に思っていたとか。

これは業務フローうんぬん以前にコミュニケーション不足が原因です。些細なことでも、自分はいまからこういう作業をする予定があるのだと社内で告げる習慣が必要ですね。他の人も、自分の作業に関係がありそうなことであれば、あらかじめ話をしてくれるかもしれませんし、本来はそうすべきです。

たとえば、こういうの。

会社にかかってきた電話の主が、いきなり「お世話さんです、社長おる?」と切り出したので、「失礼な電話の仕方だな、なんなんですかあんたは」と返事をしたところ、テナントビルのオーナーだった。

まぁでもこれは相手も悪いと言えば悪いと言えるでしょう。テナントは昔の店子ではありません。間貸ししてもらっているような感覚で借りているならともかく、れっきとした客には違いありませんから、いやしくも会社の代表をつかまえて「おる?」はないだろうと。まぁでも、切り返しの旨い人は、こういう電話でも「大変恐れ入ります。ただいま代表は席を外しておりますので、もしよろしければ改めてご連絡差し上げますが、どのようなご用件でございますか?」などと応対するのだろうねぇ。

たとえば、こういうの。

サーバで保存しているアクセスログが1ヶ月でローテーションすることを知らず、半年以上もログを保存していなかった。

このケースは、情報セキュリティで言うところの完全性を損なうインシデントにあたると言えますが、なきゃないで特に問題はなかったため、大事には至りませんでした。しかし、いざ過去のログを保存しておこうと思ってアクセスしてみたら、最近のしかなかったので冷や汗をかきましたね。logrotate の設定などよく分かっていなかった頃のことですが、他のサーバは一つのログファイルをずーっと使っていて数ギガバイトになっていたため、ログのローテーションができるのだという発想がなかったわけです。

たとえば、こういうの。

入学式の当日、起床したら夜中だった。

大学へ入ったときのことです。前日まで論文を書いていて、少し寝ておこうと横になったら、目覚ましの音なんかまるっきり聞こえやしない。がぁーっと寝てしまって、起きたら深夜。なんか、いまでもそういうパターンはありますが(笑。

たとえば、こういうの。

近所の書店で、1時間ほど物色して6冊ほど雑誌や新書を手に取り、レジで財布を開いたら 70 円しかもってなかった。

いったん銀行へ向かったのですが、書店には気の毒なことに歩いている途中で気が変わってしまい、買わずに帰宅。

たとえば、こういうの。

初対面の先生方と研究テーマについてあれこれと喋ったりお考えを伺っていたら、実は隣でずっと聞き込んでいた人が目当ての先生だったという(笑。

学会には顔を出しておけという教訓です。

たとえば、こういうの。

元いた会社の社長がここ(MD)を見ているらしいと人伝に聞いたとき。いや、正直なところを書いているだけなので、「しまった!」(いけないことをした)というわけではありませんが、そのときはオヨヨとなります。そういや、いろいろな方がおられましたけど、どうしてるんでしょうかねぇ。或る会社は、青山に東京支店を出したり、本社は梅田の飛天あたりに移転してきたりしています。他の会社は別の会社に買われてしまい、元の同僚はみんな東京へ行ってしまいました。で、また別の会社も西天満近辺で近所に移転したりと、それぞれ動きがあるようです。

たとえば、こういうの。

うーん。まぁ例の業界ネタは仕方ないとして、他に思い出すような失敗は・・・あ、業界ネタは失敗じゃないぞ(笑。失敗したのは案件の方ですが。もういいか、このネタは。

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