最終更新日: 2008年11月22日

本日の買い物

2005年05月03日 00:41

本日は久しぶりに京都へお買い物に行きました。出た時刻が13時頃とあって、まずは天満橋からおけいはん特急で四条にて降車しました。いつもは阪急で行っていたのに、何を間違ったかおけいはんに乗ってしまったため、市営地下鉄烏丸線に乗るため、西へとぼとぼと歩くハメになってしまった。でも、彼女はかつてこのあたりで仕事をしていたので、なんだか懐かしい風景の中を歩いてしばし昔を思い出していたようです。それはそれでよかったよ。

で、地下鉄に乗って北大路駅を下車して、学生時代に何度となく通った至成堂書店へたどりつきました。ここは日本でも日清堂書店と肩を並べる思想・哲学系の洋書店であり、かつて神田で働いていたときに訪れた日清堂はギリシア・ラテン・フランス語系の書籍に強いという印象を持ちましたが、かたや至成堂は英米・ドイツ語系の書籍に強く、いま科学哲学をやっている身としては至成堂が京都にあるのは実に心強い。というわけで、学部生の頃からしばしば訪れては「校費ですか?」と毎回のように店員さんに聞かれながらも私費で研究書を買ってきたのであります。

で、購入書籍をこちらにも追加していこうと思ったのですが、WordPress には Book Library のプラグインがないため、Amazon の情報を載せるプラグインを使ってみたのですが・・・データが少ない。ので、また手書きとなります。

  • Luc Bovens and Stephan Hartmann, Bayesian Epistemoloty, Oxford UP, 2003.
  • Nicholas Rescher, Nature and Understanding: The Metaphysics and Method of Science, Oxford UP, 2000.
  • Colin McGinn, Logical Properties: Identity, Existence, Predication, Necessity, Truth, Oxford UP, 2000.
  • Derek Parfit, Reasons and Persons, Oxford UP, 1984.
  • Michael Woods (ed. by David Wiggins with a comment by Dorothy Edgington), Conditionals, Oxford UP, 1997.
  • Nicholas Rescher, The Limits of Science, revised edn., Univ. Pittsburg Press, 1999.
  • Julian Baggini and Peter S. Fosl, The Philosopher’s Toolkit: A Compendium of Philosophical Concepts and Methods, Blackwell Publishing, 2003.
  • Ian Hacking, Historical Ontology, Harvard UP, 2002.

帰りは御所を散策してから三条通り堺町入ルとかなんとかいった辺りの大鶴(だいつる)というそば屋で「芋かけそば(やまかけそば)」を食して帰宅しました。ちなみに、京都通が行く店とかいうガイドブックに載ってる店らしいのですが、そのガイドブックには「おおつる」と書かれてあったとさ。取材もしないでどうやって「通が行く店」だと言い張るのであろうかと、おちょくってみる。

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