最終更新日: 2008年11月22日

運営してきたサイトのこと(覚え書き)

2008年04月20日 22:42

これまで運営してきたサイトの経緯を書き留めておきます。実はそれを掲載していた crossedge.net というサイトを全面リニューアルしていったんはコンテンツを整理したいので、こちらへ書き残しておこうと思った次第です。

僕が運営してきたサイトを説明すると、ざっと以下のようになります。

Private Porch for Philosophers of Science and Logic の時代

  • 1999-03-30: プライベートにお披露目(interQ MEMBERS のスペースで運営開始)。
  • 1999-04-01: 正式公開(嘘じゃないよ)。
  • 1999-09-11: カスタマイズ関連だけを litestep-jp.fsn.net と customize.fsn.net に分割して移転。
  • 1999-09-15: 科学哲学のセクションが Yahoo! JAPAN の科学哲学、科学思想史 に登録される。いまは、philsci.info の方を登録してもらっています。
  • 1999-10-10: ほぼ全ての画像を PNG 形式に統一。
  • 1999-12-02: InsideTheWeb で運営していた英語の掲示板を閉鎖。

InterfaceWorkshop の時代

  • 2000-03-28: 互換シェル関連のコンテンツを InterfaceWorkshop というセクション名で Private Porch から分離し、FSN のコンテンツもそこへ移す・・・が、依然として interQ のまま。
  • 2001-01-06: サイト全体を XHTML 1.0 + CSS 2 での記述へ変更し、FrontPage98 とおさらば

crossedge.net の時代

  • 2002-05-20: ドメイン crossedge.net を取得。
  • 2003-01-01: 独自ドメインの crossedge.net へ変更(ヴァーチャルドメインを切り替えただけで、GMO = interQ に入ってるのは同じ)

コンテンツ切り分けの時代

  • 2005-03-31: ドメイン markupdancing.net, philsci.info を取得。
  • 2005-04-12: 「落書き」用の markupdancing.net と科学哲学コンテンツの philsci.info をロリポップに移転して運営開始。
  • 2005-07-25: crossedge.net もロリポップに移して運営開始。
  • 2007-04-14: crossedge.net, markupdancing.net, philsci.info をチカッパ!に移転。

以上のようになっています。最初は InterQ Members のエリアから初めて、いまだに GMO 傘下のサーバを使っているわけですね。で、プログラミングネタとか、サーバの話とかを MD によく書いていた時期があるので、よく「なんでホスティングにしてしまわないの?」と聞かれます。しかしホスティングは使いません。それは、僕がサーバ運用をあるていどやれるからです。分かるから、プライベートのコンテンツごときで運用の手間まで使いたくないというのが答え。自分で pound やら squid やら php の運用までして、メールの不正中継を監視して・・・なんてことはやりたくありません。もちろんレンタルサーバ会社さんに全幅の信頼を置いているわけではありませんが、こういう監視とかメンテナンスの類は、ゴソっとまとめて運用する方が楽でもあります。自分がウェブサーバの設定をやれるからといって、個々のユーザが個々に運用するのは、本当は人的リソースの無駄です。だから、同じような理由で、デスクトップなどのカスタマイズというものも、本当はすごく無駄なことをしていると思っています。無駄だから(だけど)楽しいという人だけがやればいいことなのだろうな、と。

上のリストを見ていて、2005年~2007年の経緯が抜けていることに気づいたのですが、MD 以外は殆ど放置だったからなのですね。ちょうど crossedge.net のドメインを取得した頃から、コンテンツ運営会社で働き始めたので、なかなか手を入れられなくなったという事情もありました。で、主な書き込み場所が MD になってゆき、crossedge.net と philsci.info は放置気味になってしまったということです。

ちなみに、MD がコンテンツとして独立したのはドメインを取ってロリポップへ移転したときからなので、このサイトはオリジナルドメインのサイトとしては3年前からということになります。2001年の記事があったりするのは、InterfaceWorkshop 時代の記事で互換シェルと関係がないものは MD のコンテンツとして公開しておこうと思ったからであって、2001年に MD の中で公開したわけではありません。

そんなこんなで、現在は上の他にもドメインを幾つかもっており、サイトも別名義で幾つかもっています。まぁ文体とか使ってる言葉とか話題を扱う切り口とかでバレるのかもしれませんが、いちおうそれらのサイトは僕であることが分からないようにやっていくつもりです。

2個のコメントがあります

  • > InterfaceWorkshop の時代
    > 2000-03-28: 互換シェル関連のコンテンツを InterfaceWorkshop というセクション名~

    ついこの間のようにも思われ、
    随分と経ったようにも思われ。
    未だ楽しんだ記憶を残すきっかけをもらったことに、
    改めて緑の方には感謝であります(-人-)ナムー

  • 投稿:ayamame /

  • ナムーかいっw
    いやいや、ゾンビのように復活するんでご期待ください。

  • 投稿:philsci /

コメントがあればご記入ください。

  

  

  

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