かんぴょう
2009-09-23 20:59 /
名前の分からない食べ物を「かんぴょう」と呼ぶ癖がある。彼女にかんぴょうの歌があると聞いて調べてみると、北原白秋の作詞、福井文彦の作曲で歌がある。著作権は切れているらしいので、歌詞を再掲する。
かんぴょうかんぴょう かんぴょうほしてる
あのそらこのそら かんぴょうはしろいよ
かんぴょうかんぴょう かんぴょうほしてる
あのひもこのひも かんぴょうはながいよかんぴょうかんぴょう かんぴょうほしてる
さらさらさらりと かんぴょうはゆれるよ
かんぴょうかんぴょう かんぴょうほしてる
だれだかだれだか かんぴょうをくぐるよかんぴょうかんぴょう かんぴょうほしてる
ばしゃからばしゃから かんぴょうがみえるよ
かんぴょうかんぴょう かんぴょうほしてる
おとやんおかやん かんぴょうはしろいよ
試聴はアマゾンでどうぞ。実際に聴いてみると予想したよりもピッチが速かった。
で、そもそもなんで分からない食べ物をなんでもかんでも「かんぴょう」と呼ぶようになったのか。本人すら分からないので誰も分からないとは思うのだが(笑)、心理というか理由としてはかんぴょうがわけの分からん食べ物だったからではないかという気もする。メンマみたいに見えるときもあったし、ガリに見えたときもあったし、甘かったり辛かったりはっきりしない印象があった。
