雑記(8)
2009-04-30 00:00 /
そのいち。
今月は経済学の月である。マンキューのミクロ経済学を買ってみた。高校時代に、いまは奈良の大学で経済を教えている友人とサミュエルソンを読んでから、ずぅーっと経済学の教科書は読んでなかった。いや、学部は教養で経済の講義もあったのだが、なにせマル経しかやってないような大学だから、経済学の講義というよりも権力批評の演説みたいなものだった(笑。それゆえ、マル経はマル経でも『資本論』すら読んでいない。
というわけで、例によってほぼ毎月買っているような気がする山形本の『人でなしの経済理論』も買った。いや、ちゃんとエリオット・ソーバーの『進化論の射程』も買った。最近、技術書はあまり買っていないのだが、Pro Git とか Erlang の本2冊とか、待ってる本は幾つかある。
そのに。
覚え書きを携帯のメモに残していて、ついブログなどに書くのを忘れていたりする。ときどき再発見して、自分で「古っ!」とか思う(笑。例えば、もう別の曲になってしまったが、『めざましテレビ』の最後に流れていた星座占いのテーマ曲が学園天国のパクリじゃないのかとか。そういう下らない覚え書きが色々あったりする。
そのさん。
前任のネットワーク担当者がムームードメインから移管して使っていたサイバートレーディングだが、値段はともかく、あのサイトの使いにくさと手続きの煩雑さはどうにかならんのか。あれ、たぶんどういう用件で顧客がコンタクトしてくるかというパターンを絞って、アウトソーシング先でさばきやすいようにしてるんじゃないかと思う。どうなんだろう。
そのよん。
講談社の「興亡の世界史」というシリーズを何冊か読んでいる。歴史のシリーズものが日本史でも単行本や文庫などでたくさん出ていて、何かのタイミングなのだろうか。それはそうと、4月に発売された「興亡の世界史」は最終巻である。まだ全部出てないのに途中で最終巻を読んでもなぁということで、興味深い内容だが放置することにした。ちなみに、表紙の写真のレタッチは彩度を上げすぎていると思う(笑。鮮やかで美しいのだが。いまのところ、このシリーズでいちばん面白かったのは、前書きでさんざん講釈を垂れていた森安孝夫さんの『シルクロードと唐帝国』だ。
そのご。
月末にディレクターが一人退社。また今月に一人入社。そうだ。今日は情報セキュリティの講習会をやらなければならないのだったよ。寝る直前に思い出した(笑。
