政府の“国民電子私書箱”構想、ライフログのマーケティング目的利用を検討 – スラッシュドット・ジャパン
2009-05-13 00:00 /
電車の乗降情報や商品の購買履歴などのライフログを国民電子私書箱に集約して、自分のライフログを閲覧できるようになるとのことで、「民間企業のマーケティングなどでの利用することも想定している」とのことだ。佐々木氏は、米国は個人情報保護の連邦法を持たないためライフログ・ビジネスの分野で先行しつつあるとし、「このままでは,ライフログ・プラットフォームまで米国に制覇されてしまう」と危惧。「日本人は発想の転換が必要だ」としている。
via slashdot.jp
事務通信費の無駄を省く効果は大きいけど、なんだか怪しい。
OpenID のときもさんざん言ってるけど、システムというものが政治的に中立だと本気で信じてるフシがあるよね。技術ざんまいの人たちって。
