WordCamp 関西懇親会 2009 (1)

2009-04-11 06:01 / wordpress

本日、WordCamp の懇親会が開催されたので、報告がてらお話したいと思います。とは言っても写真とかなんも撮ってないので(笑、文章だけとなります。ご容赦ください。

実は、懇親会があることを知ったのは彼女が教えてくれたからでした。大阪でこういう懇親会のようなイベントはあまりないので、今回はお邪魔することとしたわけです。先月入社した部下も WordPress を使うため、よい機会だからシステム部として行こうかと思っていたら、先に稟議を出した僕が却下されたので、部下は自由参加としました(カンファレンスはよくても懇親会は稟議が下りないらしい)。まぁそもそも自腹で参加しないと、急な作業を言われても断りにくいし(笑、これでよかったのでしょう。それに、本日は全社で19時から花見らしく、引き続き業務がある社員以外は場所の確保に出かけたりしていたので、どのみちおかしな雰囲気の一日ではありました。

ところがこういう日に限って、あれやこれやと変則的な作業が入ってくるもので、SSL を更新したサーバの証明書をインストールしたり、某検証用の携帯サイトで取得しているログを検証開始日から昨日まで Python のシステムで解析しなおしたり、某新聞社に納品する C 言語のソースコードについてセキュリティを強化していたり、ネットワーク管理者が退職したため、ソフトバンク・・・いや、4月からフロンティアIDCですか、データセンター内の全てのサーバのアクセス情報を 200 以上も設定しなおしたり、新規案件の見積もりをしたりと、慌ただしく18時を迎えました。

そう言えば堂島で働いているわりに、東の方は旭屋書店に行くときの他はあまり足を運ばないので、会社の前を通る道伝いにまっすぐ東へ向かってみたのですが、アバンザの横を通り、玄人のおねーさんやヤクザが闊歩する新地を抜けて UFJ まで来てから、北に店の入り口があるということまで印象に残っているだけで正確な場所が分からなくなったのでありました(笑。いつも、なんとなく地図を見るだけで目的地に勘だけで辿り着く習性があるため、正確な場所はいつも殆ど分からないのです。今回は受付の方に渡す用紙をプリントしていたので(というかプリントしなければならなかったわけですが)、そこに書かれた「野村證券のビルの北東にある入り口を地下に・・・」というフレーズではっきりしました。

階段を下ると右手にすぐ店はあったのですが、入り口が何箇所かあったので、どこから入ればよいのか少し迷っていると、いちばん奥の入り口で「大下様ですか?」とか別の予約で尋ねられたため、「WordCamp とかいうタイトルで予約されていませんか?」と聞き返すと、いちばん手前のようでした。引き返すと、テーブルの位置を変えている外国人スタッフらしき男性がいたため、”hi, nice to meet you” と挨拶すると(いや、別に Matt 本人と見間違えたわけではなく)、「あの、WordCamp はこちらで開かれますので、どうぞ」と、かなり明瞭な日本語で返されてしまったため(笑、そのまま入っていったのでした。まぁ、日本語が話せる外国人に英語で話して、日本語で返事をされるということは、まともに英語で話せていない証拠ですね・・・。この 15 年ほどは、読むだけで殆ど喋ってなかったから、当たり前と言えば当たり前ですが。

入ってすぐのテーブルにはマクラケン直子さんがいて、挨拶してからテーブルに着きました。もちろん Matt もスピーチの準備をしている最中で、水野さんも何やら用意をしている様子です。そもそも人がいない(笑。後から続々とやってきましたが、僕の着いた 6:45 頃はいちばん前のテーブル一つにしか人がいない状態でした。荷物を置いて、最前列の席の人たちが Matt と記念撮影している様子を眺めながら待っていると、小嶋さんに声をかけられたので、別の場所で暫く話をしました。なんというか、初対面には違いないのですが、Twitter でお互いにフォローしているので特に驚くべきこともなく、ふつうに会話していたのが不思議です。で、参加者も増えてきたので席に戻ろうとすると、誰かが座っているわけです(笑。当人に尋ねると「いやぁ、ここが良かったんで」。いや、まぁいいのですが・・・というきっかけで、その人物の向かいの席に座り、結局は発表用のスクリーンがよく見えたので正解だったわけですが、そういう位置の席に座ってしまう傾向って、人によってはあるものなんだなと、感心した次第です。

懇親会が始まるまで少し時間が空いたため、周りに座り始めた人たちと自己紹介したり名刺交換したりしていました。司法修習生、デザイナー、プログラマといったように、色々なバックグラウンドや職種の人たちが集まっているようです。プラグインを作ったりコアのコードに手を入れている方、古莊さんのごとく CMS そのものを作っている方、関わり方は色々ありますが、二次会で小賀さんが語っていたように、「業者」というか作っている側の人がどうしても多くなるのかもしれません。もちろん、ブログや CMS で構築されているかどうかにかかわらず、殆どのウェブサイトは納品したらそれで終わりのものではないため、サイトを運用するクライアント側にも関心をもっていただきたいですね。昨年の秋頃に「経営管理の視点から見た WordPress」というタイトルで下書きをしていて、IR とか人事・採用といった、企業の経営管理業務という視点から CMS ツールを説明できないかと思っていたので、二次会では周りの方々からよい刺激を受けました。

そして、いよいよ 19:30 となり、Matt のスピーチが始まったわけですが・・・そろそろ何を書いてるのか、よく分からなくなってきたので(笑、続きは明日。

1個のコメント

  1. philsci says:

    「おい、懇親会が始まるまでで終わってるじゃねーか!」という突っ込みはナシの方向で。

コメントがあればどうぞ

monthly archives

yearly archives

archive

microformat (vCard)

KAWAMOTO Takayuki

Mr. KAWAMOTO Takayuki
also known as philsci
(birth day: Sep 20 1968)
live in Osaka city, Osaka, Japan.

promotions

accounts