2017年10月10日12時34分 に初出の投稿

河本孝之Takayuki Kawamoto

Last modified: 2017-10-10 12:34:50

戦争についての本がたくさん出版されているし、よく売れていて読まれてもいるようだ。それはそれとして良いことだろうとは思うのだけれど、過去の戦争の本をあれこれと読むだけでなく、いまおかしいと思うことはおかしいと言ったり投票行動に反映させた方がいい。自分が被害を被ったり死んだ後に社会学者や歴史家があなたの被害や事跡を詮索したところで、被害を被ったり死んでしまった当人にとって何になるというのか。歴史を学ぶことは概して良いことだと思うけれど、そこで止まっていては単なるオタクでしかない。

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