2017年06月29日12時47分 に初出の投稿

河本孝之Takayuki Kawamoto

Last modified: 2017-06-29 12:47:35

借りた本の履歴がHPに 鹿嶋市立中央図書館、読書手帳も無料配布

「利用者の個人管理下で読書歴を把握する環境」を使うということだけど、利用者のパスワードで復号できるとか、そういう意味だろうか。

ちなみに、「何を借りたか忘れた」と問い合わせがあるから履歴管理システムを導入すると仰る図書館があるけど、自分のことすら記録してない人って、何回でも同じ本を読めばいいと思うんだよね。そういう人って、結局は本を読んでも内容を覚えていないし身についていないと思う。図書館は啓発の場でもあるわけだし、知識なり情報の利用方法を伝える場として、読んだ本のメモを残しておくとか、そういうことをアドバイスしてはどうなのかな。そのために手帳も配るんでしょう? ビジネスの場でも、メモを取らずに後で話した内容を忘れるような人には、次回からメモを取らせるのが管理職の職務だよ。話の内容を忘れるのにメモをとる工夫をしない人というのは、自覚がないならなおさら、放置すると色々なリスクになるから叱責ではなくコツのようなものとしてアドバイスしたらいい。もちろん、発達障害が話題になっているように、全く自覚がない人もいるわけで、単に「だらしない」とかいった下らない精神論で終わらせたり叱るのではなく、管理者として適切にサポートすることが大切だろう。

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