2017年06月10日13時49分 に初出の投稿

河本孝之Takayuki Kawamoto

Last modified: 2017-06-10 13:49:10

テロ等準備罪について・・・共謀罪と呼ばれる悪法はなぜ危険なのか?反対したほうがいいのか?

「安倍総理の作戦にまんまとハマる我々、無知な国民。」

「テロ等準備罪自体はいいけど。」

こういう支離滅裂なことを書いて得々としてるクズ野郎が、いちばん卑怯だよな。何の見識もないくせに、無料でブログに何か書けるというだけで、他人様に何かを訴える(もちろん資格は必要ないが)能力でも備わったかのように勘違いする。

昨今の話題となっているテロ等準備罪については、なにか勘違いがあるようだけど、公安や警察は、そのへんで騒いでる弁護士とか社会学者を「準備罪」で逮捕してるほど暇じゃないと思うんだよね。それに、そもそも彼らは「『みなさん』、あぶないよ」と言ってるだけなのでは? 適用範囲が広すぎるとか、検挙する方の恣意性が高いという批判は分かってますし、そのとおりだと思う。けど、その恣意性で、朝日=岩波系の媒体とかに威勢のいいことを書いてる哲学者とやらを逮捕するほど警察は暇では無いと言ってる。そういう媒体にものを書いている文化芸人は、基本的に少子化だろうと貧困老人だろうとブラック労働だろうとマタハラだろうと、「(僕らは関係ないけど)あ な た た ち、大変ですよ!」と言ってるだけなんだな。だから説得力がない。かといって何らかの理論的な正当性があるわけでもない。

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