2017年02月27日17時29分 に初出の投稿

河本孝之Takayuki Kawamoto

Last modified: 2017-02-27 17:29:07

目に余る医学部教授の老害に厚労省も加担

我が国の医師不足は深刻だ。「OECD Health Statistics (2014)」によれば、我が国の人口1000人あたりの医師数は2.29人。ドイツ3.96人、フランス3.08人、英国2.75人、米国2.46人とは比べものにならない。

分からない。日本が 1,000 人あたり 2.29 人で、アメリカは 1,000 人あたり 2.46 人だったら、つまるところどちらの国でも「3人はいない」という点で同じではないか。医者の数を「0.2 人だけ多い」などと言ったところで、実際には無意味である。「比べものにならない」などと極大の形容が必要なほど深刻な差ではなかろう。そもそも、この記事は何が言いたいのか。これまで大学病院の教授として数多くの利得を貪ってきたと言いたいのか、それとも数多くの利得を貪れなくなってヤクザとも付き合い始めたと言いたいのか。

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