2017年02月23日11時33分 に初出の投稿

河本孝之Takayuki Kawamoto

Last modified: 2017-02-23 11:33:21

信用管理サービスを提供するアラームボックスがみずほキャピタルやKLab、デジハリなどから資金調達

信用リスクの判断に独自アルゴリズムを利用していることについて、武田氏は「そもそも売掛金の保証や取引の審査などで、顧客である取引先に決算書をもらうということは基本的にはできないことが多い。決算書のない状態でも、さまざまな側面情報から審査を行って取引を開始する状況になる。そうした中で、ネット上のデータを側面情報の一つとして利用している」と話す。

簡単に言えば風評やネット上の口コミで取引先の信用度を「測定」するということらしい。もちろん、大多数の非上場の会社は財務情報なんて公開する理由がないし、公開しても「事実」だとは限らないので(まぁ上場会社でも大抵は「事実」なんて公表するわけがないのだけど)、公開されている情報に対して「リアリティのある補正」(笑)を加えるアルゴリズムが売りなのだろう。

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